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2018/05/30(水)

コミュニティ

5/25(金)~27(日)に「スポーツキャラバンin標津町」を開催

「北海道日本ハムファイターズ誕生15thプロジェクト」の一環で、5月25日(金)から27日(日)までの3日間、北海道標津町で「スポーツキャラバン」を開催しました。昨年までの「北海道スマイルキャラバン」から名称を変更。これまで以上に野球競技普及・振興に重きを置き、さらにはダンスや食育教室などを通じて健康な体づくりに寄与する企画へと内容をリニューアルし、2018年は5町で実施します。

1回目は札幌から車で約6時間、知床半島の付け根に位置する標津町。根室海峡をはさみ、洋上わずか24キロ先には近くて遠い島・国後島が雄大な姿を見せています。早くからサケ・マス、ホタテ等の増殖事業に取り組み、秋サケの水揚げは日本一を誇ります。

<5月25日(金)>
標津認定こども園あおぞら・川北認定こども園にじいろ・川北小学校・特別養護老人ホームはまなす苑・小学生ダンス教室を訪問

初日の午前中は町内のこども園をマスコットのB☆Bとポリー、ファイターズガールが訪れました。午後はファイターズベースボールアカデミーの牧谷宇佐美コーチ・市川卓コーチと合流し小学校と福祉施設を訪問。子供たちも施設の皆様も大興奮で迎えてくださいました。

<5月26日(土)27日(日)>
標津町営球場・標津町総合体育館で野球教室や食育講座などを開催

小中学生の球児や野球に興味を持つ未就学児、小学校低学年の子どもたちを指導したほか、肘検診、保護者向けの食育講座や指導者を対象としたコーチング講座、一般の方向けのストレッチ教室などをカテゴリー別に実施しました。
未就学児らに行った野球ふれあいイベントでは、牧谷コーチがラダートレーニングやカラーコーンに乗せたボールを打つといったメニューを取り入れ、初めてバットを振った子も鋭い当たりを飛ばして大喜びしていました。

開催にあたり、準備段階からお手伝いいただきましたファイターズ標津町後援会の皆様にはご協力に対し心より感謝申し上げます。
次回は、6月22日~6月24日まで足寄町で開催します。「日本一大きなフキ」として全国的にも有名な「螺湾(らわん)ブキ」が自生している足寄町で、笑顔の交流ができることを楽しみにしています。