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2018/02/17(土)

コミュニティ

パートナー協定連携事業第1弾「スポーツ・コミュニティin北広島」を開催

北広島市と北海道日本ハムファイターズは2月17日(土)、今年1月に提携したパートナー協定の連携事業第1弾として野球少年ら市民179人を対象にした講習会「スポーツ・コミュニティin北広島」を同市総合体育館で開催しました。ベースボールアカデミーの牧谷宇佐美、杉山俊介両コーチが小中学生の球児や野球に興味を持つ未就学児らを指導したほか、肘検診、保護者向けの食育講座や指導者を対象としたコーチング講座などをカテゴリー別に実施しました。

未就学児らに行ったベースボール体験会では、牧谷コーチがストラックアウトやカラーコーンに乗せたボールを打つといったメニューを取り入れ、初めてバットを振った子も鋭い当たりを飛ばして大喜びしていました。経験者向けの冬季トレーニング教室では、杉山コーチが投げる際にグラブを持った手で「壁ドンするイメージで」と分かりやすく要領を伝えていきました。参加した北広島シニアの小林大悟主将は「投げるのも打つのも軸足にしっかり体重を乗せることが大切だと分かりました」と充実した表情を見せていました。

北翔大の黒田裕太講師による食育講座では、ファイターズ選手の実際の食事メニューを示しながら、トレーニング後に炭水化物とタンパク質を摂取することが重要であると説明。本協定では6月に開催される30キロロードレースに連動したイベントを計画していて、その他にも球団職員によるキャリア教育や体育授業も行っていく予定です。

協力:NPO法人北海道野球協議会