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2018/09/15(土)

コミュニティ

ファイターズウォーキングクラブ「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」2018年最終回となる第5回活動を実施

北海道日本ハムファイターズではSC(スポーツ・コミュニティ)活動の一環として、4年目を迎えた『ファイターズウォーキングクラブ「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」』の2018年最終回となる第5回活動を、9月15日(土)のオリックス・バファローズ戦(札幌ドーム)の開始前に実施しました。最終回のゲスト、ファイターズOBの森本稀哲さんと、アトランタパラリンピック車いすマラソン銀メダリストの室塚一也さん(美唄市在住)、北海道内外からエントリーされたファンの皆さまやB☆Bら116人で約1時間半ウォーキングしました。

当初の目的地はさっぽろ羊ヶ丘展望台の予定でしたが、先日の台風や地震の影響で札幌ドーム周辺では多くの倒木があり、お客様の安全を最優先し、札幌ドーム敷地内を周遊するコースに変更しました。
コンコースで行われた開会式で森本稀哲さんは「いろいろありましたが、目線は足元を、気持ちは上を見て歩きましょう」と呼びかけました。札幌ドームの外へ出ると雲ひとつない青空が広がっており、穏やかな風が吹く絶好のコンディションの中、約7キロのウォーキングを楽しみました。今回の総歩数は931,799歩。10歩1円換算で全5回分の543,671円を11月のファンフェスティバル内で「北海道オールオリンピアンズ」へ寄贈し、パラリンピック競技の用具購入費や普及振興などに役立てていただきます。

閉会式で室塚一也さんは「皆さんからのご支援は障害を持った子どもたちに貸し出す機材などに活用し、競技者増加を図っていきたいと思います。これを機会にパラリンピック、パラ陸上に興味を持っていただけたらうれしいです」と2020年に控える東京オリンピック・パラリンピックへ気運の高まりを求めていました。

今年も無事に全日程を終えることができ、4年間の総歩数は20,740,814歩に達しました。この活動は、北海道日本ハムファイターズがファンの皆さまとともに道内の障害者スポーツを支援する大切な活動です。来年以降も皆様のご参加をお待ちしております。

ウォーキングクラブ サポーターズ