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2018/09/02(日)

コミュニティ

北海道150年パートナー事業×北海道179市町村応援大使プロジェクト 滝上町でウォーキングイベントを開催

北海道日本ハムファイターズは「北海道150年パートナー事業」と「北海道179市町村応援大使プロジェクト」の連動企画として、9月2日(日)に有原航平玉井大翔両投手が応援大使を務める滝上町で「北海道の名づけ親」とされる幕末の探検家・松浦武四郎の足跡をたどるウォーキングイベントを開催しました。

武四郎は160年前の1858年、6回目の蝦夷地踏査で滝上町を流れる渚滑川をさかのぼり、アイヌの人々の暮らしなどを「志与古津日誌」に記しました。今年は本格的に滝上が開拓されて110年にあたり、開会式で齊藤勇副町長は「節目が重なる年でもあり、渚滑川沿いのコースを武四郎の息吹を感じながら歩いて日頃の運動不足を解消しましょう」とご挨拶。メッセージを寄せた有原投手は「美しい渓谷や鳥のさえずりを楽しんで最後まで歩き通してください」と参加者69人に呼びかけました。

「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれたコースは、渚滑川に沿って遊歩道を探勝する約5.4キロ。B☆Bと道沿いの草花を愛で、大小の滝や奇岩が織りなす渓谷美を楽しみながらのウォーキングに「森の香りが気持ちよかった」という声が上がったほか、産卵期に入るカラフトマスの遡上もタイミングよく見られ、参加された方はしばし足を止めて見入っていました。滝上町では紅葉真っ盛りの10月にもウォーキングイベントが開催される予定です。