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2017/08/05(土)

コミュニティ

ファイターズ選手会が4カ国の選手に野球用具を寄贈

北海道日本ハムファイターズ選手会(選手会長:大野奨太選手)は8月5日(土)、日本の独立リーグトライアウト受験のため来日している4カ国の選手に野球用具を寄贈しました。オリックス・バファローズ15回戦(札幌ドーム)の試合前に選手会で持ち寄ったバットやシューズ、ウエアなど約50点を手渡した大野選手は「世界各国の人たちと野球を通じて交流を深めたいと思っているので、大事に使ってもらえたら僕たちもうれしいです。他の国の野球を知ることも勉強になりますし、今後もこうした交流を大切にしていけたら」と話していました。

今回来日しているのはブルキナファソ、ベルギー、セルビア、ネパールの4選手。2020年の東京五輪で野球が復活することから、青年海外協力隊の野球指導員としてブルキナファソに赴任した経験のある出合祐太さん(「ブルキナファソ野球を応援する会」代表)が、地元の富良野市で開講した「北海道ベースボールアカデミー」にレベルの高い環境でのプレーを望む4人を招いたものです。昨年も西アフリカ選抜の一員として来日し、ファイターズOBレジェンズと対戦したブルキナファソ人のカファンド・アミール選手(19)は「毎年たくさんの用具を提供してくださる皆さんの思いに感謝します。いつかファイターズで一緒にプレーできることを目標に頑張ります」と誓っていました。

この日は札幌ドームコンコースに「ブルキナファソ野球を応援する会」とファイターズによるコラボグッズ販売ブースが設置され、多くの方が足を止めTシャツなどを買い求めていました。グッズは8月29日(火)30日(水)の福岡ソフトバンクホークス戦が開催される旭川スタルヒン球場でも販売予定。北海道から世界へ野球の輪を広げる活動にご協力をお願いいたします。