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2022/03/22(火)

コミュニティ

伊藤大海投手が夢へのチャレンジを応援<大海シート>でシーズンを通じて子どもたちを招待

北海道日本ハムファイターズの伊藤大海投手が、2022年シーズンに札幌ドームの主催64試合で、北海道の子どもたちに「広く大きな海のように、大きな夢を抱く人になってほしい」との想いから<大海シート>を設置することになりました。
北海道内の児童養護施設に入所されている方たちのほか、ファイターズが北海道に誕生した2004年生まれの高校3年生(2022年度)や「将来の夢」をテーマにした作文を公募し応募のあった方などを対象とします。

  • 募集要項や作文の公募につきましては、概要が決まり次第お知らせいたします

大海シート

<大海シート>は、生まれ育った北海道でプロ野球選手としてプレーできることへの感謝と、北海道の子どもたちがファイターズの試合を通じて夢にチャレンジしたいという気持ちを抱くことを願い、またその思いを後押しすることを目的に、伊藤投手自らの発案で各試合に4名様を札幌ドームにご招待する社会貢献活動です。

伊藤投手

伊藤大海投手コメント

「様々な理由でサポートを必要とする子どもたちや、大海原へ出るように将来の大きな夢に向かってチャレンジする方たちに、野球というスポーツが夢や希望を持つきっかけになり、プロのプレーがもらたす感動や興奮がこの先の成長、自立につながってくれたらと思い、試合招待を企画しました。 大海シートに座って応援してくれる皆さんの声援を力に変えて、2022年シーズンも全力でプレーしていきます」