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2020/05/27(水)

コミュニティ

厚真町被災地復興支援 「ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」参加者募集のお知らせ

ふぁい田!ATSUMAプロジェクトロゴ

北海道日本ハムファイターズでは、2018年9月の北海道胆振東部地震で被災した厚真町の「田んぼのオーナー」を活用して2019年に開始した被災地復興支援「ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」の2020年度参加者を募集いたします。

田植え写真01

田植え写真02

田植え写真03

田植え写真04

田植え写真05

田植え写真06

厚真町では一般社団法人厚真町観光協会が「胆振管内最大の米どころ」をPRする目的で、2007年から幌内地区の水田100区画を借りて一般の方が春の田植え、秋の稲刈りを体験し収穫したお米を受け取れる事業を実施しています。ファイターズは昨年よりも1区画規模を拡大して7区画700㎡を借り受け、町の復興をともに後押ししていただける「オーナー」を今年も募集します。

今年は新型コロナウイルス感染拡大のため、5月下旬に予定されていた田植え体験は中止になりましたが、地元農家の高橋宥悦さんご一家が手塩にかけて育てる「ななつぼし」の新米をご購入いただくことで、厚真町を応援するプロジェクトとして実施いたします。苗の一部はファイターズ札幌合宿所で選手が水やりをして育てたものを使用します。

本企画は厚真町立上厚真小学校の5年生も体験学習に取り入れ、地元の主要産業である米づくりを学び、収穫後は学校給食で提供される予定です。
生育状況などは上厚真小学校の児童がリポートして、お申込いただいた方へ情報発信してまいります。

その他にも収穫したお米は、新千歳空港の「FIGHTERS DINING ROSTER ~DELI&ROAST~」のほか、北海道内各市町村や様々な事業体と「地域密着」「地産地消」をテーマに連携している「センチュリーロイヤルホテル」(札幌市中央区)との協同企画として、復興支援レストランメニューに使用する予定です。

「2020ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」概要

■概要
厚真町の農家、高橋さんの圃場で獲れたお米「ななつぼし」を食べて被災地復興を応援!!
<年間スケジュール>
田植え:5月下旬
稲刈り:10月上旬
「新型コロナウイルス感染症」の感染状況に応じて稲刈り体験会を実施いたします(希望者のみ)
収穫米の発送:10月下旬~11月上旬(予定)

■参加料
お一人様2,500円(税込)
収穫したお米の送料は別途、お客様負担となります

■定員
36名(定員になり次第、受付終了とさせていただきます)

■申込期間
2020年5月27日(水)~6月10日(水)
申込はWEBのみとさせていただきます

■支払方法
クレジットカード決済

■参加特典
・厚真町産「ななつぼし」5kg
・厚真町立上厚真小学校児童の生育状況リポート(予定)

■お問合せ
北海道日本ハムファイターズお客様センター

https://app.fighters.co.jp/inquiry/

<営業時間>
平日10:00~17:30