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2019/08/19(月)

コミュニティ

「ホクレン×ファイターズ キープ!クリーンウォーターエコプロジェクト」石狩三線浜を清掃

ホクレン×ファイターズ キープ!クリーンウォーターエコプロジェクト ロゴ

ホクレン農業協同組合連合会と北海道日本ハムファイターズは8月19日(月)、「ホクレン×ファイターズ キープ!クリーンウォーターエコプロジェクト」のテーマである“キレイな水を守る”取り組みとして、北海道石狩市にある石狩三線浜の清掃活動を行いました。2010年にスタートしたこの事業は、「頑張れファイターズ!!無洗米ななつぼし・ほしのゆめ」の売上金の一部(売上1kg当り1円)を環境保全の活動費用に活用。10回目の今回は一般参加者、ホクレンおよび川村浩二代表取締役社長、B☆Bら球団関係者含め総勢約100名が集まり、約1時間かけて海岸の清掃活動に励みました。

開会式

清掃開始を前にホクレン農業協同組合連合会の田辺裕一米穀事業本部長からご挨拶をいただき、石狩市環境市民部ごみ・リサイクル課から分別方法や注意事項に関してご説明がありました。ファイターズからは初参加になる川村社長が壇上に上がり、「地道な活動を継続していくのは大事であり、具体的な行動こそ大切。きれいな水を守り、北海道の美しさを再認識する機会にしましょう」とスピーチし、B☆Bとファイターズガールが清掃活動に向かう全員をハイタッチで送り出しました。

開会式の様子1

開会式の様子2

清掃開始

清掃エリアは全長1キロにおよび、中間地点で2班に分かれて作業を開始。会場で配布した「キッズドリームフェス」の清宮選手オリジナルTシャツを身にまとった参加者が砂浜に散らばり、海水浴シーズンが終わり花火やバーベキューをしてそのまま残された屑や、瓶・缶などを分別しながら回収していきました。B☆Bや4人のファイターズガールも積極的に子どもたちと触れ合い、強い潮風に吹かれながら作業を進めていきました。

清掃の様子1

清掃の様子2

清掃の様子3

清掃の様子4

閉会式

回収したゴミは40リットルのポリ袋50袋分、約2,000リットルにも及びました。ホクレンとファイターズから感謝を込めて抽選で公式戦観戦チケットなどを贈ったほか、ご参加いただいた全員に無洗米のプレゼントがありました。清掃活動を終えた砂浜はすっかりきれいになり、参加した皆さんは一様に充実した表情で配られたおにぎりをおいしそうに頬張っていました。

集合写真