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2019/08/06(火)

コミュニティ

<ゆきのね奨楽金>第3期目の募集開始

北海道日本ハムファイターズでは、企業理念に掲げる“Sports Community”の実現を目指して行なうSC活動の一環である<SNOW-ROOT SCHOLARSHIP(スノールートスカラシップ)~ゆきのね奨楽金~>の3期目を実施することといたしました。

<ゆきのね奨楽金>は、「ウィンタースポーツに取り組むこどもの増加」「ウィンタースポーツに興味を持つ子どもの増加」「ウィンタースポーツ競技の振興」につながる活動を18歳以下のこどもたちを対象に実施したいという、道内のウィンタースポーツの競技・活動団体をサポートすべく、1団体あたり上限30万円まで、総額で200万円までを奨“楽”金として助成する事業で、過去2年間で10地域9種目14団体を通して、800名以上の子ども達がウィンタースポーツに触れ合う機会創出のお手伝いをいたしました。
今年度も、1団体あたり30万円、総額200万円までを奨“楽”金として助成いたします。

そして今期は、JAバンク北海道様がサポーターとなり<ゆきのね奨楽金>をバックアップしていただけることになりました。また、同社と協議の上、昨年から今年にかけて釧路クレインズの存続が危ぶまれるなど、危機的状況に落ちいった道内のアイスホッケー界に少しでも貢献したいと、今期限定の「アイスホッケー特別応援枠」を別枠として設定することも決定いたしました。

「アイスホッケー特別応援枠」では、新たに生まれたひがし北海道クレインズと、苫小牧を本拠地とする王子イーグルスとも協同し、2チームが協力して行なう事業をサポートいたします。「アイスホッケー特別応援枠」の事業詳細は、今後協議の上で決定いたします。

第3期は8月30日(金)まで競技・活動団体から申請を受付け、その後の審査を経て、助成対象となる団体を10月上旬までに決定し、2019年~2020年の活動へ助成を行います。