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2018/11/17(土)

コミュニティ

北海道日本ハムファイターズが中標津町とパートナー協定を締結

北海道日本ハムファイターズは11月16日(金)、北海道中標津町とそれぞれが有する特徴ある資源や取り組みを有効活用し、連携を深めることにより健康で元気なまちづくりを進めるため、2019年1月から3年間のパートナー協定を締結しました。道内ではニセコ町、美唄市、新十津川町、紋別市、足寄町、士別市、北広島市、羽幌町に次ぐ9市町目の協定締結になります。

2014年には陽岱鋼選手と佐藤賢治選手が応援大使に就任し、同年10月には応援大使事業をきっかけにして、ファイターズ中標津後援会が発足。2017年8月には「北海道スマイルキャラバン」を開催するなど、様々な事業を通じて交流を深めてきた中で、今回のパートナー協定締結となりました。中標津町役場で行われた調印式に出席した西村穣中標津町長と竹田憲宗社長は、これからの3年間の協力を約束し、固い握手を交わしました。

(株)北海道日本ハムファイターズ 代表取締役社長 竹田憲宗 コメント

「2014年の中標津町応援大使を契機に、中標津後援会を設立していただき、様々な事業を実施いただく中で、今日パートナー協定を中標津町と結ぶことができたのは非常にありがたいことです。“スポーツ”“観光”“食と健康”を3本の柱として、今後3年間、中標津町の課題解決に取り組んで参ります」

中標津町長 西村穣様 コメント

「忘れもしないのは、2014年中標津町応援大使の陽岱鋼選手の縁で、翌年台湾との国際線チャーター便が就航したことです。その後も野球教室や北海道スマイルキャラバンなどの事業を通じて関係を深めて参りました。3年間で様々な事業に取り組み、ファイターズと中標津町の関係がより良いものになるように進めて参ります」

<パートナー協定概要>

(1) スポーツによるまちづくり
(野球教室、スポーツキャラバン開催等)
(2) 観光によるまちづくり
(3) 食と健康によるまちづくり
(4) その他協議により定める事業や活動