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2015/12/22(火)

コミュニティ

杉谷選手、中島卓選手、鍵谷投手、吉川投手が読み聞かせを実施

北海道日本ハムファイターズでは、読書推進全道キャンペーン「グラブを本にもちかえて」の一環として、杉谷拳士選手、中島卓也選手、鍵谷陽平投手、吉川光夫投手が札幌市内において在札テレビ局との合同読み聞かせイベントを実施しました。

12月10日(木)に読み聞かせを行ったのは中島卓選手と北海道テレビ放送(HTB)の室岡里美アナウンサーと五十幡裕介アナウンサー。読み聞かせ初挑戦の中島卓選手は緊張気味の中、同社のマスコットが登場する紙芝居「onちゃんのポップコーン」と絵本「もりのやきゅうちーむふぁいたーず」を3人で読み聞かせました。読み聞かせの最中「中島選手のどんな所が好きですか」と子どもに尋ねてみると「ファウルを打つところ」「粘るところ」という声が多数上がりました。これには中島卓選手も「小さい子なのに僕のそういうプレーを知っていてくれて嬉しいです」と満面の笑みで答えました。

杉谷選手は12月13日(日)に札幌市中央図書館で北海道放送(HBC)の大栗麻未アナウンサーと実施しました。「もりのやきゅうちーむふぁいたーず」に加えて、昨年読み聞かせをした「パンダ銭湯」と「なかよしゆきだるま」の計3冊に挑戦しました。1年ぶりの読み聞かせとなる杉谷選手は抑揚をつけた朗読で、子どもだけでなく保護者の笑いを誘う一幕も。最後に「家に帰ったらお父さん、お母さんにも絵本を読んでもらってね」と集まった親子にメッセージを送りました。

12月20日(日)札幌駅前通地下歩行空間で行われている「みる・みる・みらいデー2015」のステージイベントに登場したのは鍵谷投手。札幌テレビ放送(STV)の岡崎和久アナウンサーと読み聞かせに挑戦しました。唯一の公開イベントという事もあり、子どもだけでなく大人も含め100人以上が集まる中で読み聞かせを行う盛況ぶりです。「きれい好きだから」という理由で鍵谷投手がモデルとなったアライグマがボールを洗うシーンでは会場が大いに盛り上がり、子どもから大人までお楽しみいただきました。

計4回の読み聞かせイベントの最後を締めくくったのは吉川投手。12月22日(火)に札幌ドームの近くにある西岡高台保育園で北海道文化放送(UHB)の中野涼子アナウンサーと読み聞かせを行いました。4選手の中で唯一パパである吉川投手は子どもとの接し方にも慣れておりイクメンぶりを発揮。強弱をつけた朗読で子どもに飽きさせない工夫を施しました。「読み聞かせは強弱が大事。ピッチングの押し引きに似ていますね。子どもから逆にパワーをもらいました」と大役を終えた感想を述べました。

本キャンペーンは一人でも多くの方に読書を通じて知識を深め、豊かな心をはぐくんでいただくことを目的に開催いたしました。今回の読み聞かせに参加された方もそうでない方も、ご家庭で、学校で読書をお楽しみください。