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2015/05/13(水)

コミュニティ

ファイターズ読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」2015年は絵本を制作

北海道日本ハムファイターズは、一人でも多くの方々に読書を通じて知識を深め、豊かな心をはぐくんでいただくことを目的に、読書促進全道キャンペーン「グラブを本に持ちかえて」を2014年より実施しております。今年は選手会がミーティングを重ねて原案作りにたずさわり幼児向け絵本を制作し、シーズンオフには読み聞かせ会を実施。親子が楽しく向き合う環境づくりを支援してご家庭や図書施設での読書習慣の定着を図り、お子様方の心健やかな成長を促します。

[1]幼児向け絵本の制作、読み聞かせ会の実施

ファイターズ選手会が著作者となりオリジナル絵本「もりのやきゅうチーム(仮題)」を制作します。選手が絵本をプロデュースする取り組みは球界初です。大野選手会長を中心に選手がアイディアを出し合い絵本のストーリー等を企画します。制作した絵本は選手会から様々な施設に寄贈する他、シーズンオフには選手による読み聞かせイベントを開催いたします。

大野奨太選手会長コメント
「僕自身としても選手会としても子どもに向けて社会貢献活動をしたいと考えておりそういったタイミングで球団からお話をいただき協力していく事になりました。この様な活動を通じて絵本を読むことに関心を持ってもらえると嬉しいです。」
堀川真氏コメント(作画担当、紋別市出身)
「ルールの分からない就学前の子ども向けにスポーツを題材にした絵本を作ることは難しい事ですがボールを投げたり、打ったり、走ったりする楽しさが伝わる様な絵本にしていきたいです。」

※読み聞かせ会の詳細は決まり次第、お知らせしていく予定です

[2]読み終えた本をみんなでシェア

札幌ドームでの試合開催日にご家庭で読み終えた本を引き取り、それらをクリーニング・補修したうえで、北海道や東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方太平洋沿岸部の学校図書館・保育施設・子育て支援グループ・福祉施設などに無償で提供する活動を進めてまいります。2014年は15試合で1,732冊の書籍を「北海道ブックシェアリング」(荒井宏明代表)に寄贈しました。

ブックシェアリング受付
■実施日時

5月15日(金)オリックス・バファローズ戦~10月1日(木)千葉ロッテマリーンズ戦(計42試合)
開場~7回終了

■場所

札幌ドーム1F北側コンコース総合案内

■収集する図書

児童書、絵本、小説・童話・物語、伝記、日本・外国の歴史、国語事典など

■収集できない図書
  • 汚れやキズのひどいもの
  • しみ、カビのあるもの
  • ページが破れているもの
  • 表紙、カバーのないもの など

ご協力いただいた方に「グラブを本に持ちかえて」特製しおりを進呈します(数に限りがありますので、特製しおりの配布はなくなり次第終了とさせていただきます)

[3]イクメンパパお薦め絵本企画展

ひとたびユニフォームを脱ぎ、自宅に帰ればイクメンパパに変身する選手たち。3月に発売した「北海道日本ハムファイターズオフィシャルガイドブック2015」で実際に家庭で読み聞かせている絵本を特集した企画が飛び出し、北海道と日本ハムグループの包括連携協定に基づいて実施を希望する道内各図書館で選手のお薦め絵本紹介コーナーが開設されます。

※実施の有無につきましては市町村立図書館、公民館図書室等にお問合せください

[4]小中学校「一斉読書時間」応援サポート

北海道教育委員会と連携した取り組みとして、北海道内の小中学校で実施している朝の「一斉読書時間」を応援するため、選手の音声コメントを収録して提供し、校内放送に活用していただきます。


(画像提供:北海道今金町教育委員会)

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