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2022/07/26(火)

チーム

「マイナビオールスターゲーム2022」清宮幸太郎選手が最優秀選手賞を受賞

「マイナビオールスターゲーム2022」第1戦が7月26日(火)、福岡PayPayドームで行われ、球宴初出場の清宮幸太郎選手がサヨナラ本塁打を放ち、パ・リーグが3-2で勝利。オールスター初安打が劇的なサヨナラアーチとなった清宮選手は最優秀選手賞(MVP)を獲得しました。ファイターズの選手が同賞を受賞するのは、2016年第2戦(横浜スタジアム)の大谷翔平選手以来となります。

サヨナラ本塁打を放つ清宮選手

清宮選手は7回の守備からレフトで途中出場。7回の1打席目は阪神の湯浅投手と対戦して四球で出塁しました。迎えた2打席目は同点の9回2死無走者の場面でした。真っ直ぐ勝負を挑んできた広島の森下投手に対し、「ホームランをめちゃめちゃ狙っていました」という清宮選手は、5球目の154キロ直球を一閃。乾いた打球音を残して、ボールは左中間のホームランテラスに飛び込み、球場は大きな拍手に包まれました。球宴でのサヨナラ弾は1986年以来36年ぶり7人目、パ・リーグでは1974年以来48年ぶり2人目の快挙となりました。清宮選手は「本当に自分が一番びっくりしています。森下さんが首を振って、ずっと真っ直ぐを投げていただいたので、フルスイングで応えることができたかなと思います。ホームでみなさんが迎えてくれてうれしかった。最高の思い出です」と爽やかに振り返りました。

伊藤投手と清宮選手

試合前は、シーズンオフの自主トレをともにし、ホームランダービーに出場したソフトバンク・柳田選手の打撃投手を務めて決勝進出をアシスト。初のオールスターで躍動し、存分に楽しんだ清宮選手は、2018年のフレッシュオールスターでも本塁打を放っており、またもや大舞台での勝負強さを発揮しました。明日27日(水)の第2戦は初の球宴となる伊藤大海投手も登板予定です。第2戦も2選手の活躍に期待が高まります。