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2022/05/26(木)

コミュニティイベント

<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>の参加者募集

北海道日本ハムファイターズでは、2015年より取り組んでいるSC活動(社会貢献活動)、<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>の第25回を6月18日(土)に開催するにあたり、参加者を募集いたします。

FOOTSTEP FUND~あしあと基金~

<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>は、ファンの皆様と一緒にウォーキングを行い、参加者の10歩を1円として寄附する活動で、ウォーキングという運動を楽しみながら「健康増進」+「社会貢献」を両立、皆様の10歩が1円となって、誰かの1歩になるチャリティウォーキングです。

過去の<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>の様子01

過去の<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>の様子02

過去の<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>の様子03

過去の<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>の様子04

過去の<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>の様子05

本年度最初の開催となる第25回も札幌ドームでのホームゲームの前にウォーキングを行い、終了後はそのまま試合をご観戦いただけます(チケットは別売)。ファイターズからは稲葉篤紀SCOがホスト役として参加。また、昨年限りで現役を引退した鶴岡慎也氏と谷口雄也も揃って初登場。さらに、中止となった第22回で参加予定だった札幌市出身のスキージャンパー、中村直幹選手もリベンジ参加いただきます。ファイターズと、ファンの皆様と、他競技の道産子アスリートがともに取り組む健康増進+社会貢献に是非ご参加ください。

<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>第25回

第25回ゲストアスリート

中村直幹(なかむら なおき)
合同会社フライングラボラトリー代表社員/2020年度全日本スキー連盟代表指定選手
札幌市出身で、小学校1年生で野球、5年生でスキージャンプを始める。肘の故障をきっかけにスキージャンプに専念し、「飛ぶ」楽しさを感じ本格的に取り組み始める。大学在学時にはユニバーシアードで金メダルを獲得するまでに成長した一方、ヨーロッパ遠征時に世界の現実を目の当たりにして衝撃を受ける。その体験から、次時代のスポーツ選手の形を目指して、大学卒業の半年後に起業。スキージャンプで世界を幸せにするという夢に向けて、スポーツチームを経営し、ファンと共にSDGs(持続可能な開発目標)に取り組みながら、ワールドカップやオリンピックに挑む。

中村直幹選手

支援先団体

<FOOTSTEP FUND~あしあと基金~>はこれまでに34,688,750歩のあしあとを残し、積み上げた3,468,875円で競技用車椅子などを購入、北海道内のパラスポーツ団体等に寄贈してきました。今年も昨年に続き、一般社団法人HOKKAIDO ADAPTIVE SPORTS(代表 齊藤雄大)の活動を支援いたします。支援の詳細は、ヒアリング・協議の上で決定いたします。

一般社団法人HOKKAIDO ADAPTIVE SPORTS

一般社団法人HOKKAIDO ADAPTIVE SPORTS01

『北海道に障がい者スポーツの拠点をつくる』をテーマに2019年3月に設立。様々な種目のチームやスクールをはじめ、学校訪問などの社会活動を実践している。主に4歳~高校生までのジュニア世代を対象にしたプログラムが中心で、将来のパラリンピック選手の輩出だけが目標ではなく、障がいの有無に関わらず「誰もが好きな活動を選ぶことができる」ような、地域に根差したスポーツ活動の実現を目指す。

一般社団法人HOKKAIDO ADAPTIVE SPORTS02

一般社団法人HOKKAIDO ADAPTIVE SPORTS03

一般社団法人HOKKAIDO ADAPTIVE SPORTS04

一般社団法人HOKKAIDO ADAPTIVE SPORTS05

10歳少年の夢は「ホームラン打つこと」立ちはだかる“障がい”への周囲の無理解

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