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2022/01/09(日)

チーム

新人合同自主トレがスタート

北海道日本ハムファイターズの13選手が参加した新人合同自主トレーニングが1月9日(日)、千葉県鎌ケ谷市のファイターズ鎌ケ谷スタジアムでスタートしました。

勇翔寮から新人合同自主トレーニングに向かう選手たち

説明を受ける選手たち

数日前に降った雪が多少残るものの、晴天に恵まれ、選手たちはグラウンドで体幹を鍛えるトレーニングや、ランニング、キャッチボールなどで汗を流しました。その後は室内練習場でゴロ捕球やティー打撃を行い、予定通りメニューを消化。新人たちの軽快な動きを見守った新庄剛志監督からは「いい動きしているね」との声も漏れていました。 新人自主トレの視察を終えた新庄監督はドラフト1位の達孝太投手について、「体をもう少しほぐして柔軟してからキャッチボールをさせてほしい、と言って、1人だけ少し遅れてキャッチボールをやっていた。自分の芯を持っている」と話し、「僕も勉強しながら、その子にあったアドバイスをしていけるようにしていきたい」と優しい口調で語りました。この日の自主トレは内野スタンドを来場者に開放して行われ、「ファン多かったですね。ファンあってのプロ野球。どんどん見に来てほしい」とにっこり。さらに「ルーキーたちには期待しかない。自由に思い切りやってほしい。ほかにもいろいろと野球のことを考えていたら毎日楽しみで仕方ない」とさわやかに話していました。

ランニングに取り組む選手たち

選手たちを見守る新庄監督と山田コーチ

練習終了後、達孝太投手は「けがなく終えられてよかった。比較的暖かな気候の中、外で練習できてよかったです」と初日を振り返りました。13人中8人が高校生と同世代が多く、「みんなでコミュニケーションを取りながら過ごせました」。今後に向けて、「けがをしないことが一番大事。その中で自分を追い込んでいけるように頑張ります」と冷静に見据えました。達投手と同じく静かに闘志を燃やしながら練習に励んでいた13選手が、2月の春季キャンプでアピールすべく、プロでのスタートを切りました。

キャッチボールに取り組む達投手

キャッチボールに取り組む有薗選手