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2021/07/30(金)

コミュニティ

<uniformics>で4チームのユニフォームが完成

北海道日本ハムファイターズが2019年よりSC活動の一環として取り組んでいる<uniformics(ユニフォーミクス)>の第2期目がこの度完了し、4つの学童野球チームのユニフォームが完成いたしました。星槎道都大学東海大学札幌キャンパス北海道科学大学北海道教育大学岩見沢校4大学の学生総勢25名の手によって、チームの希望や特徴を反映したそれぞれに個性的なデザインが揃いました。

uniformics(ユニフォーミクス)とは

uniformicsロゴ

「デザインのチカラで野球振興」をコンセプトに、学童野球チームのロゴマーク・ユニフォーム・キャップの意匠を、大学でデザインを学ぶ学生たちにデザインしていただく企画。学生にはプロダクトデザインを体験する学びの機会を提供しつつ、野球をする子どもたちには自分達のためだけのオリジナルデザインを新たに提供する、「野球×デザイン×教育」のスポーツ振興事業です。

北の台Cファイターズ × 星槎道都大学

北広島市の「北の台Cファイターズ」のユニフォームを手にするのは、同市応援大使(2013)を務めた宮西尚生投手

宮西尚生投手

北の台Cファイターズ02

富丘ベアーズ × 北海道科学大学

札幌市手稲区の「富丘ベアーズ」のユニフォームを手にする手稲区出身の福田俊投手

福田俊投手

富丘ベアーズ

芸術の森ライジング × 東海大学札幌キャンパス

札幌市南区の合併チーム「芸術の森ライジング」のユニフォームを持つのは、南区出身で東海大学OBでもある今川優馬選手

今川優馬選手

芸術の森ライジング × 東海大学札幌キャンパス

羽幌フェニックス × 北海道教育大岩見沢校

羽幌フェニックスのユニフォームを手にする、羽幌町応援大使(2016年)を務めた武田勝コーチ

武田勝コーチ

羽幌フェニックス × 北海道教育大岩見沢校

<uniformics>は、「デザインのチカラで野球振興」をコンセプトに、学童野球チームのロゴマーク・ユニフォーム・キャップの意匠を、大学でデザインを専攻する学生たちにデザインしていただく「野球×デザイン×教育」のスポーツ振興事業で、第3期目の参加チームを募集中です。メンバー減少によるチームの合併、周年などの節目のタイミング、ユニフォームの入れ替えなどを予定しているチームは是非、本企画にご応募ください。

uniformics(ユニフォーミクス)募集要項