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2021/07/04(日)

コミュニティ

「ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」稲の生育観察とハスカップ収穫体験を実施

北海道日本ハムファイターズでは、2018年9月の北海道胆振東部地震で被災した厚真町の「田んぼのオーナー」を活用した被災地復興支援活動「ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」を実施しています。7月4日(日)は事前お申込のあった一般参加の方と球団職員の72名が同町幌内にある農園を訪れて稲の生育状況を観察した後、町の特産品ハスカップの収穫体験会を開催しました。

ふぁい田!ATSUMAプロジェクト

新型コロナウイルス感染の状況を踏まえ、5月23日(日)に予定していた田植え体験会は中止になり、水田を所有する高橋宥悦さんご家族に田植えを代行していただきました。ここまでは気温が高めに推移していることもあり「生育は順調そのもの」と高橋さん。小学生以下ははだしになって田んぼの中に入り、「足の裏が気持ちいい」と言いながら蛙を手に取ってみるなど、普段の生活では得難い経験をしていました。

ハスカップの収穫体験会01

ハスカップの収穫体験会02

ハスカップの収穫体験会03

この後は同町高丘の「山城農園」に移動して、ハスカップの収穫体験を行いました。6月に強風で枝が折れるなどの影響を受けましたが、被害のなかった木からは熟した実がたくさん獲れました。「田んぼのオーナー」を主管し、本事業にご協力いただいている厚真町観光協会の原祐二事務局長は「厚真町のハスカップは作付面積日本一。ぜひ味わって、今の厚真の様子と併せて周りの方にもお伝えください。それが町への応援になります」と呼び掛けていました。

ハスカップの収穫体験会04

ハスカップの収穫体験会05

ハスカップの収穫体験会06

「ふぁい田!ATSUMAプロジェクト」は今後、10月上旬に稲刈りと選手の折れたバットを活用した箸づくり体験を予定しています。

ふぁい田!ATSUMAプロジェクト