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2021/02/01(月)

チーム

春季キャンプが名護でスタート

2月1日(月)、1軍は沖縄県名護市のタピックスタジアム名護で春季キャンプをスタートしました。青空が広がる好天の下、予定されていた40選手が意気揚々と球場入りしました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、無観客でのキャンプイン。連携プレーやバッティング練習など、例年以上に打球音や声が球場に響く中、選手たちは集中して全体練習のメニューをこなしていました。中田翔選手は「野球ができる環境に感謝しながらケガなく1カ月練習していきたい」とファンの不在を残念がりながらも、しっかりと調整して試合で活躍する姿を見せることを誓っていました。

春季キャンプ

中田翔選手

1軍キャンプにはドラフト1位の伊藤大海投手らルーキー4人も名を連ねました。1日目の練習を終えた伊藤投手は「緊張しましたし、プロ野球選手としてユニフォームを着て初めてのキャンプだったので、プロ野球生活がスタートするという気持ちでグラウンド入りしました」と話していました。
また、ファームも沖縄県国頭村のかいぎんスタジアム国頭で春季キャンプをスタート。選手たちは攻守ともに熱意あふれる動きを見せ、存在感をアピールしていました。
5年ぶりのリーグ優勝、日本一奪還に向けて、体力・技術とも、今季のスローガンのごとく「イチカラ」鍛え直す覚悟で臨む選手たち。攻守ともに濃密な練習を重ね、シーズン開幕に備えていきます。