• Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram
  • YouTube

2020/10/17(土)

コミュニティ

ファイターズが地域とともに少年野球場を修繕『ダイヤモンド・ブラッシュ』プロジェクト 第2期改修希望球場を公募

『ダイヤモンド・ブラッシュ』プロジェクト

北海道日本ハムファイターズでは、10月20日(火)より第2期『ダイヤモンド・ブラッシュ』プロジェクトの公募を開始いたします。 『ダイヤモンド・ブラッシュ』プロジェクトとは、北海道内の少年野球場をより安全で快適なコンディションに整えるため「ファイターズ基金」からの寄付で修繕、整備していく取り組みです。 第1期ではプロジェクトサプライヤーの株式会社カナテックや、地元企業・団体、連盟関係者や保護者の皆様からサポートを受け、厚別区少年野球場(札幌市)、滝川少年野球場(滝川市)、室蘭市少年野球場の3球場を対象にグラウンドの整地、外野フェンスの新設、ダッグアウトの建て替えなどの改修作業を行いました。

改修例

■厚別区少年野球場

<改修前>
<改修前>

<改修作業>
<改修作業>

<改修後>
<改修後>

■滝川少年野球場

<改修前>
<改修前>

<改修作業>
<改修作業>

<改修後>
<改修後>

■室蘭市少年野球場

<改修前>
<改修前>

<改修作業>
<改修作業>

<改修後>
<改修後>

対象となる球場は年間数カ所を予定しており、ファイターズが自治体や球場管理団体、球場を利用する方、地元企業などと手を携え実施していくプロジェクトとなります。自治体や施設の規模に関わらず奮ってご応募ください(第1期にお申込みいただき、採択されなかった団体も再応募が可能です)。

ファイターズが支援する対象

・内野、外野フェンス、ダグアウト、簡易観覧席の修繕、整備、新設
・スコアボード、音響施設の修繕、整備
・内野グラウンドの掘り起こしや整地、土の入れ替え
・外野芝生の整備、養生、育成
・防球ネットの修繕、整備
・上記以外にもそれぞれの球場のニーズに合わせた修繕、整備

応募要項

・応募期間 2020年10月20日(火)~11月19日(木) 必着
・修繕開始予定時期 2021年4月~5月頃
・対象野球場の管理団体による応募であること
・管理団体が主体的にファイターズと共同でプロジェクトを推進できること(ファイターズも可能な限りのサポートいたしますが、事業主体はあくまでもお申込みされる団体になります)
・当プロジェクトでかかる経費がファイターズ基金からの寄付額を超える場合、管理団体もしくは自治体が費用負担できること(第1期の3球場でも多くの企業・団体様に必要な資材や技術の提供という形でご協力いただきました)
・北海道内にあり、少年野球の利用がメインである野球・グラウンドであること
・定期的に利用している少年野球チームや大会があること
・修繕を実施する日に参加できるボランティアが複数名いること(球場を日頃利用している選手やご家族、ファイターズオフィシャル後援会メンバー、一般賛同者など)

応募方法

下記より申請書のフォームをダウンロードの上、修繕・整備を必要とする箇所の画像と合わせて郵送もしくはメールにてご送付ください。

<送付先>

(1)郵送の場合
〒062-8655 札幌市豊平区羊ケ丘一番地
株式会社北海道日本ハムファイターズ 「ダイヤモンド・ブラッシュ」プロジェクト係宛

(2)Eメールの場合

「ダイヤモンド・ブラッシュ」プロジェクト係 宛

<申込期限>

11月19日(木) 必着

<お問合せ先>

株式会社北海道日本ハムファイターズ お客様センター
TEL: 0570-005-586 E-mail:info@fighters.co.jp

稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)コメント

「新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、今年対象となった3球場では少年野球連盟や地元の企業、保護者の皆様の多大なるご協力により、新たな施設へと生まれ変わりました。老朽化が進んでいたり、雪や自然災害の影響で状態が芳しくない球場が北海道にはまだまだあると思います。プレー環境を整備し未来の原石を磨く-。それが『ダイヤモンド・ブラッシュ』というプロジェクト名に込めた思いです。競技を教えることと同時に、思い切り元気よくプレーできる状況を作っていくこともプロ野球が果たすべき普及振興策だと考えます。修繕後はそこが地域のシンボリックな場所になってくれたら言うことはありません。たくさんのご応募をお待ちしています」

「ダイヤモンド・ブラッシュプロジェクト」プロジェクトサプライヤー

「ダイヤモンド・ブラッシュプロジェクト」プロジェクトサプライヤー