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2020/09/11(金)

コミュニティ

アカデミーコーチによるキャリア学習および体育授業を実施

北海道日本ハムファイターズの市川卓、浅沼寿紀ベースボールアカデミーコーチが9月11日(金)、北広島市と結ぶパートナー協定に基づく連携事業の一環として、北の台小学校で小学6年生55名を対象にキャリア授業と体育授業を行ないました。

キャリア学習および体育授業の様子1

キャリア授業では市川コーチが自身の生い立ちを紹介しながら、野球選手としてのキャリアを振り返りました。プロ入団後に初めて挫折を味わい、グラウンドでプレーできなかった苦い過去を告白。それでも「色々な人が野球選手を支えてくれていることに気づき、感謝の気持ちが強くなった」と心を入れ替え、その後の糧としました。最後は未来に向かう児童たちに「可能性は無限大。感謝の気持ちを持って、自分にふたをせず色々なことに挑戦してほしい」とエールを送りました。

キャリア学習および体育授業の様子2

キャリア学習および体育授業の様子3

体育授業では、浅沼コーチが中心となり、ベースボール型の授業を実施。捕球とバッティングに重点を置きながら、他のスポーツにも通じる体の動かし方をレクチャーしました。ティーバッティングでは力任せではなく、体の回転や足の踏み出し、タイミングの取り方など、ポイントが伝えられました。実際に浅沼コーチもバッティングを披露し、大きな放物線で児童を沸かせました。子どもたちも負けじと鋭い打球を飛ばすと、コーチたちは「想像以上に上手」と驚きの様子。中学ではソフトボールの授業も始まる見通しで、「今後も授業内だけでなく、休み時間や放課後もボールを使って積極的に遊んでみてください」と呼びかけました。

キャリア学習および体育授業の様子4

キャリア学習および体育授業の様子5

キャリア学習および体育授業の様子6

キャリア学習および体育授業の様子7

北海道日本ハムファイターズでは今後も「スポーツコミュニティの実現」を目指し、未来を担う子どもたちへの活動を行なって参ります。