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2020/05/19(火)

ニュースリリース

北広島市緑葉公園野球場の改修支援に対する感謝状を受領

株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメント(代表取締役社長・川村浩二)は北広島市との連携事業の一環で、北海道ボールパークFビレッジの中核施設であるエスコンフィールドHOKKAIDO起工を記念し、外野芝生の害虫被害などのため昨年10月から使用できなくなっていた緑葉公園野球場の外野芝生再生などの改修支援を行ってまいりました。この取り組みに対して本日5月19日(火)、上野正三市長より感謝状を贈られましたので、お知らせいたします。

感謝状授与式の様子01

感謝状授与式の様子02

1985年に開設された同球場は、主に小中学生や社会人の軟式野球大会が開かれ、年間100試合ほどが開催されてきましたが、2018年秋に害虫の発生やカラスの食害に見舞われ、外野芝生のコンディションが悪化。昨年も被害が拡大しプレー中の負傷も懸念されて試合数が激減したことから、株式会社ファイターズスポーツ&エンターテイメントが球場改修支援を申し出、メジャーリーグ式の掘れにくいマウンドとバッターボックスに変更することも含めて、4月から改修作業を行ってきました。

改修前
改修前

改修後
改修後

緑葉公園球場は5月にきたひろしま総合運動公園内で着工した「HOKKAIDO BALLPARK F VILLAGE」から南西に2キロの位置にあり、感謝状授与式に出席した稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)は「あの球場で試合をした子どもたちから、新球場でプレーする選手がたくさん出てくれることを期待しています」と述べました。将来的にはファイターズのベースボールアカデミーの新たな活動拠点になる可能性があり、上野市長も「芝生が青々とよみがえり、一日も早く活用できる日を待ち望んでいます」と仰っていました。

稲葉SCOと上野市長01

稲葉SCOと上野市長02