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2020/02/01(土)

チーム

5年ぶりに春季キャンプが名護でスタート

2月1日(土)、1軍は5年ぶりに沖縄県名護市で春季キャンプをスタートしました。新しくなったタピックスタジアム名護に続々と入ってきた選手たちは、一新された球場に感嘆の声を挙げていました。練習に先立ち、畑佳秀球団オーナーが訓示を行いました。その後、チームスローガン「羽撃く(はたたく)」が表示されたビジョンを背に全員集合写真を撮影。練習に入ると、自主トレーニングでしっかりと準備をしてきた選手たちが連携プレーやシートノックなどで機敏なプレーを見せていました。

スローガンを背に集合写真

栗山監督と新キャプテンの西川選手

全体練習終了後も、個別にバッティング練習を行い、密度の濃い一日を過ごしました。栗山英樹監督は初日から熱のこもった練習で汗を流す選手たちを頼もしそうに見つめていました。
また、ファームも沖縄県国頭村のかいぎんスタジアム国頭で春季キャンプをスタート。選手たちは攻守ともに精力的な動きを見せ、存在感をアピールしていました。
4年ぶりのリーグ優勝、日本一奪還を強く意識する選手たち。例年より早いシーズン開幕を見据えて仕上げていきます。