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2019/08/09(金)

イベント

「サマーベースボールフェスティバル2019」が開幕

サマーベースボールフェスティバル2019ロゴ

ファームの北海道遠征に合わせて実施する「サマーベースボールフェスティバル2019」が8月9日(金)に開幕し、空知管内各地で様々なイベントを開催しました。明日8月10日(土)からのイースタン・リーグ公式戦・千葉ロッテマリーンズ戦を前に、現役選手らが地元チームを対象に野球教室を開いたほか、荒木大輔ファーム監督と稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)によるトークショーなども行い、サマーベースボールフェスティバル開催の機運を高めました。

現役選手による野球教室

芦別市での野球教室に参加したのは、柿木蓮投手福田俊投手田宮裕涼選手野村佑希選手難波侑平選手万波中正選手。地元球児45名に熱のこもった指導を行いました。ゴロを捕球する時は、姿勢を低くする、左足を前にするとなどポイントを伝えました。エラーをした後の心構えについて質問されると「次に何をすべきかを理解して同じミスをしないことが大事」と難波選手がアドバイスを送りました。トスバッティングでは野手陣がスイングを披露。野村選手は「ホームランバッター」と声が飛ぶ中、痛烈な打球を飛ばし子どもからの大歓声を浴びていました。赤平レッドレイズの鵜飼凜選手は「野球選手に教えてもらえて楽しかった」と目を輝かせました。選手たちは、明日からの戦いに向けて「子どもたちに負けずに頑張りたい」と北海道での活躍を誓いました。

現役選手による野球教室の様子1

現役選手による野球教室の様子2

現役選手による野球教室の様子3

稲葉篤紀SCOによる野球教室

砂川市営球場では稲葉SCOとベースボールアカデミーコーチによる野球教室が開かれ、空知滝川リトルシニアと旭川大雪ボーイズの32選手が参加しました。全員が中学1、2年生ということもあり、守備、打撃ともしっかりと足を使い上半身の力に頼らないよう重点的に指導。練習で教わった内容はメモに書き残す習慣が大切、とのメッセージが稲葉SCOから送られ、空知滝川リトルシニアの渡邊拓選手は「基礎の基礎を細かく教わって、まだまだ自分に足りないものがあると気付きました。この経験を秋の大会に生かしたい」と話していました。

稲葉篤紀SCOによる野球教室の様子1

稲葉篤紀SCOによる野球教室の様子2

稲葉篤紀SCOによる野球教室の様子3

稲葉SCO×荒木大輔ファーム監督トークショー&映画上映会 in 芦別

芦別市では稲葉篤紀SCOと荒木大輔監督によるトークショーが行われました。2020年東京オリンピックで優勝の期待がかかる侍ジャパン。監督を務める稲葉SCOは「優勝してもう一度野球に関心を持ってもらいたい。その思いはSCOの仕事でも通じるところ」と熱い思いを語りました。荒木監督はルーキーの吉田輝星投手ら、鎌ケ谷で鍛錬を積む選手たちの現在地を報告。明日からの戦いに向けては「年に一度の北海道遠征なので、子どもたちがファイターズのユニフォームを着たいと思ってもらえる試合を見せたい」と意気込みました。トークショー後はドキュメンタリー映画「FIGHTERS THE MOVIE~Challenge with Dream~」の上映会が行われました。

荒木大輔ファーム監督×稲葉SCOトークショー&映画上映会

トークショーの様子

上映会の様子

「サマーベースボールフェスティバル2019」開催概要