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2019/07/09(火)

コミュニティ

稲葉SCOらがニッポンハムグループ「食とスポーツ出前授業」に参加

北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)と牧谷宇佐美ベースボールアカデミーコーチが7月9日(火)、苫小牧市立清水小学校で行われたニッポンハムグループ「食とスポーツ出前授業」に参加しました。

食とスポーツ出前授業

運動機会の減少による子どもたちの体力低下や、朝食の欠食率上昇という社会的課題解決に貢献することを目的に行われた今回の授業では、小学5,6年生90人を対象に、体を動かす楽しさや食に対する正しい知識を伝えるプログラムが展開されました。「体を動かす授業」「食育授業」が行われ、「体を動かす授業」では平均台や前転など、普段使わない動きを取り入れながらチーム対抗リレーを行いました。その後、給食の時間も児童と共にした稲葉SCOらは、スポーツや食べ物の好き嫌いについて話しながら、交流を楽しみました。

体を動かす授業

食育授業

給食後の「食育授業」では日本ハム株式会社中央研究所の管理栄養士でファイターズ選手の栄養サポートを担当する、八巻法子氏が講師を務め、選手の食事メニューを紹介しながら、栄養バランスの重要性を伝えました。
授業を終えて稲葉SCOは「スポーツをするためには体が強くないといけない。今日は体を動かして、栄養学も学んだと思いますが、今日だけでなく続けていって」と話すと、11日から苫小牧・桂ゴルフ倶楽部で開催される女子プロゴルフトーナメント「ニッポンハムレディスクラシック」にも触れ、「ぜひ見に行って色々なスポーツに興味を持ってください」と呼びかけました。