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2019/06/30(日)

コミュニティ

パートナー協定事業「きたひろしま30kmロードレース2019」ファイターズラン部門と稲葉SCOトークショーを開催

北海道日本ハムファイターズと北広島市は6月30日(日)、昨年1月に締結したパートナー協定に基づく連携事業の一環で、「きたひろしま30kmロードレース2019」(北広島市総合体育館前発着)にファイターズラン部門(5km)を設け、ロードレース終了後に同体育館で稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)のトークショーを実施しました。

ファイターズランのスターターを稲葉SCOが務め、号砲とともに約170人のランナーが参加特典のHOKKAIDO be AMBITIOUS限定ユニフォームを身にまとって一斉にスタート。気温20度で薄曇りというコンディションのもと、ランナーの皆さんはボールパーク建設地のPR看板前を通り、起伏のあるエルフィンロード(きたひろしまサイクリングロード)を懸命に駆け抜けていました。ゴール地点では稲葉SCOが待ち受け、ねぎらいの言葉をかけながらドリンクを手渡していました。

体育館で行われたトークショーは、稲葉SCOがSTV福永俊介アナウンサーと軽妙な掛け合いで盛り上げ、会場からの質問に答えながら日々の運動の大切さや2023年に開業を予定しているボールパークに寄せる期待を言葉にしていました。「北広島は緑も豊かでランニングしていても気持ちいいところだと思います。ボールパークができるとどんな風になるんだろうと思うと心躍りますし、OBでチームを作って試合がしてみたいですね」と話し、大きな拍手を浴びていました。