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2019/05/28(火)

コミュニティ

北海道日本ハムファイターズが芽室町とパートナー協定を締結

北海道日本ハムファイターズは5月27日(月)、北海道芽室町とそれぞれが有する特徴ある資源や取り組みを有効活用し、連携を深めることにより健康で元気なまちづくりを進めるため、2019年1月から3年間のパートナー協定を締結しました。道内ではニセコ町、美唄市、新十津川町、紋別市、足寄町、士別市、北広島市、羽幌町、雨竜町に次ぐ11市町目の協定締結になります。

2015年には宮西尚生投手浦野博司投手、マイケル・クロッタ投手が応援大使に就任し、同年5月には応援大使事業をきっかけにして、ファイターズ芽室後援会が発足。2017年7月には「北海道スマイルキャラバン」を開催するなど、様々な事業を通じて交流を深めてきた中で、今回のパートナー協定締結となりました。芽室町中央公民館で行われた調印式に出席した手島旭芽室町長と川村浩二社長は、これからの3年間の協力を約束し、集まった町民約500名の前で固い握手を交わしました。

(株)北海道日本ハムファイターズ 代表取締役社長 川村浩二 コメント

「芽室町とパートナー協定を無事に締結することができ、手島町長を始めご尽力されてきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。パートナー協定をきっかけに、芽室町と北海道日本ハムファイターズの交流をより深めるとともに、お互いの発展のために3年間努めて参ります」

芽室町長 手島旭様 コメント

「今日、北海道日本ハムファイターズとパートナー協定を締結することができたことを大変嬉しく思います。パートナー協定をきっかけに、芽室町民が新しいことに取り組むためのきっかけづくりにしたいと考えております。芽室町を次世代に繋ぐスタートとして3年間尽力したいと思います」

<パートナー協定概要>

  • (1) スポーツによるまちづくり(野球教室、小学生ダンス教室開催等)
  • (2) 観光によるまちづくり(球団主催試合での町PR等)
  • (3) 食と健康によるまちづくり(スポーツ栄養講座等)
  • (4) その他協議により定める事業や活動