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2019/03/31(日)

コミュニティ

北海道日本ハムファイターズが雨竜町とパートナー協定を締結

北海道日本ハムファイターズは3月31日(日)、北海道雨竜町とそれぞれが有する特徴ある資源や取り組みを有効活用し、連携を深めることにより健康で元気なまちづくりを進めるため、2019年4月から3年間のパートナー協定を締結しました。道内ではニセコ町、美唄市、新十津川町、紋別市、足寄町、士別市、北広島市、羽幌町、中標津町に次ぐ10市町目の協定締結になります。

北海道に球団が誕生した翌年の2005年に、宿泊型野球教室の「キッズサマーキャンプ」を雨竜町で初めて開催いたしました。雨竜町の特産品である「うりゅう米」は、球団主催試合での勝利投手賞などの副賞として、2008年から毎年提供いただいてきました。更に2017年には鍵谷陽平選手松本剛選手が雨竜町応援大使に就任するなど、様々な事業を通じて交流を深めてきた中で、今回のパートナー協定締結となりました。

(株)北海道日本ハムファイターズ 代表取締役社長 川村浩二 コメント

「雨竜町とパートナー協定を無事に締結することができ、西野町長を始めご尽力されてきました関係者の皆様に深く感謝申し上げます。雨竜町とは多くの事業を通じて、協力関係を築いて参りましたが、3年間のパートナー協定を通じて、この協力関係をさらに深め、互いの発展のために尽力して参ります」

雨竜町長 西野尚志様 コメント

「2017年に鍵谷選手と松本選手が雨竜町応援大使に就任されていた期間に、多くの交流を通じて町民の皆様が大変喜んでいたことを思い出します。これから3年間の中で、様々な事業を実施し、町を挙げて北海道日本ハムファイターズを応援していきたいと思います」

<パートナー協定における主な事業および活動内容>

  • (1) スポーツによるまちづくり(キッズサマーキャンプ、リアル野球盤開催等)
  • (2) 観光によるまちづくり(町イベントへのマスコット・ファイターズガール招聘等)
  • (3) 食と健康によるまちづくり
  • (4) その他協議により定める事業や活動