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2019/03/24(日)

コミュニティ

稲葉SCOが北海道胆振東部地震被災地へチャリティ基金を贈呈

北海道日本ハムファイターズは3月24日(日)の札幌ドームで開催されたオープン戦・東京ヤクルトスワローズ戦開始前に、昨年11月の「ファンフェスティバル2018」で実施した、チャリティ基金の贈呈式を行ないましたのでお知らせいたします。

北海道胆振東部復興支援を目的に選手・マスコット提供品のWebオークションとチャリティTシャツ販売の収益金を、これまでの現地訪問・ヒアリングを踏まえて454万6800円を日高町、安平町、むかわ町のスポーツ施設復旧支援に充当いたします。

日高町では町営富川球場の早期復旧を目指し「クラウドファンディング」を活用して3月31日(日)まで支援を呼びかけており、目標金額到達へ活動を広く認知していただくことを目的に、試合前セレモニーの中で稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)から被災地を代表して日高町の深根英範副町長へ151万5600円の目録を贈呈しました。

日高町深根英範副町長のコメント

「早急に土の入れ替えを行い、子どもたちに早く野球をやらせたいとクラウドファンディングを活用しています。球団のご協力は大変ありがたい。4月から大工事を始めますが、まずはグラウンド部分だけでも復旧させ、秋までにはプレーできる環境を整えたいと思います」

稲葉SCOのコメント

「昨年被災地を訪れて、地割れして使用できない状態を目の当たりにしました。一日も早くグラウンドで元気にプレーする光景を取り戻してもらいたいですし、そうした思いから今回球団として寄付することになりました。球団としてやれることは今後も継続してやっていきたい」

日高町提供

■ファンフェスティバル2018チャリティ基金の内訳

Webオークション2,546,800円
チャリティTシャツ販売収益金2,000,000円

<日高町営富川球場復旧に向けたクラウドファンディング>

https://www.furusato-tax.jp/gcf/507
詳細は上記URLからご確認ください