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2019/03/20(水)

コミュニティ

ゆきのね奨楽金の第2期が終了

≪ゆきのね奨楽金≫の採択事業の一つであるスノーボードイベントが3月16日(土)に東川町で開催され、第2期の≪ゆきのね奨楽金≫の7助成事業が終了いたしました。

≪ゆきのね奨楽金≫は、こどもたちがウィンタースポーツに取り組む機会・環境を創っていくこと、ウィンタースポーツに取り組むこどもたちの裾野を拡げていくことが大切だと考え、北海道でウィンタースポーツを楽しむこどもたちが増え、北海道の活性化に貢献することを目的に、ファイターズ基金を活用する形で創設されました。

第2期となるこの冬は5市町村の7競技7団体に総額200万円を助成し、全ての助成事業のイベントにB☆Bが赴いてこどもたちと7競技を体験、また、侍ジャパンの強化試合が終わったところで、稲葉SCOも東川町でのイベントに足を運びました。

(一社)スキルチャレンジ(アイスホッケー/釧路)

札幌ジュニアバイアスロンクラブ(バイアスロン/札幌)

千歳市体育協会(スピードスケート/千歳)

(一社)TONDEN.RC(クロスカントリー/札幌)

北海道雪合戦連盟道央ブロック支部(スポーツ雪合戦/札幌)

利尻町スキー協会(スキー/利尻)

ブラックパール(スノーボード/東川)

2016年に創設された≪ゆきのね奨楽金≫では、2年間で延べ9種目14団体に助成をおこない、道内10市町村でこどもたちがウィンタースポーツを楽しみました。
この冬最後の助成事業となった東川町でのスノーボードでは、ソチ五輪銀メダリストの竹内智香さんとも交流を深めた稲葉SCOは、「今後も、竹内さん達だけでなく、我々もウィンタースポーツを広めて、スポーツをするこどもを増やす活動を続けていきたい」と語りました。