• Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram
  • YouTube

2018/10/31(水)

チーム

木田優夫投手チーフコーチ、鶴岡慎也バッテリーコーチ兼捕手が就任会見

北海道日本ハムファイターズでは10月31日(水)、沖縄・国頭村の秋季キャンプ施設内で、木田優夫投手チーフコーチと鶴岡慎也バッテリーコーチ兼捕手の就任会見を行いました。

木田投手チーフコーチは日米8球団でプレー。石川ミリオンスターズで現役引退後は北海道日本ハムファイターズのゼネラルマネジャー(GM)補佐の職に就き、チーム強化に尽力してきました。ファイターズのユニホームに袖を通すのは2012年以来6年ぶり。木田コーチは「やっぱりファイターズのユニホームはかっこいい。また着られてうれしい」と明るい表情でした。「GM補佐でもコーチでもチームを強くしたい思いは同じ。日米でスーパースターも見てきたので、選手といろいろな話をして日本を代表する選手に成長していってもらいたい。その後押しをしたい」と豊富な経験を伝えていきたいと話しました。
鶴岡バッテリーコーチ兼捕手は今シーズン5年ぶりにファイターズに復帰し、101試合に出場してチームを支えてきました。コーチを兼任することについて最初は無理だと思った、と言いながらも「来シーズン、絶対に優勝したい気持ちがあったし、球団の熱い思いも受け取った。この形がチームにもっと貢献することになるのかなと思った」と気を引き締めていました。さらに、「まずはプレーヤーとして競争に勝てるようにしっかりやることが大事。その上で若いキャッチャーをチームの核になるよう育てていきたい。広い視野を持って野球することは自分にとってプラスになる」と新たな立ち位置を前向きに捉えていました。
栗山監督は「バッテリー強化はチームのテーマ。選手の生きたデータをチームに還元することが必要で、2人は一緒にチームを強くしていける存在だと思った。ツル(鶴岡選手)は兼任で大変だと思うけど、優勝のために頑張ってやってもらいたい」と期待を込めました。