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2018/09/17(月)

コミュニティ

稲葉SCOとベースボールアカデミーコーチによる「北海道スポーツコンベンション」を開催

北海道日本ハムファイターズは9月17日(月・祝)のオリックス・バファローズ戦終了後、札幌ドームで稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)とアカデミーグループの牧谷宇佐美、須永英輝コーチによる「北海道スポーツコンベンション」を開催しました。小学1年生から4年生までの児童と保護者の方ら50組100人を対象に、B☆Bも参加して勝利の余韻残るライト側外野人工芝の上で1時間汗を流しました。

準備体操やダッシュなどで体を温めた後、2班に分かれてバッティングとキャッチボールをそれぞれ体験していただきました。三角コーンの上にボールを乗せ、ティーボールの形で外野フェンスに向かって打球を飛ばす練習では、牧谷コーチから「しっかりボールを見る」「好きな選手を真似てみる」の2点アドバイスが送られ、鋭い当たりを連発するお子さんもいらっしゃいました。元投手の須永コーチからも「思いやりを持って相手の胸に」「体を投げる方向に向ける」との助言があり、親子でキャッチボールする微笑ましい光景が広がっていました。

稲葉SCOによるバッティングのお手本披露では、現役時代を彷彿とさせる大きな放物線が外野スタンド中段まで伸びていき、ご参加の皆様から大きな拍手が沸き起こっていました。
6月から全4回、競技を変えながら行ってきた北海道スポーツコンベンションはこの日がシーズン中最後の開催で、稲葉SCOは「ぜひ子どものうちは色んなスポーツにチャレンジしてもらいたいので、保護者の方は温かいサポートを」と呼びかけました。旭川市出身の牧谷コーチは「北の大地は素晴らしいスポーツ環境があります。五輪、甲子園、プロと高い目標を持って取り組んでもらえたら」と話し、須永コーチも「運動人口、野球人口が減っている中、ぜひこれを機会にスポーツに親しんでください」と訴えていました。

北海道スポーツコンベンションはオフシーズンもウインタースポーツを体験していただく機会を設けるべく、稲葉SCOとともに検討していく予定です。