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2018/08/25(土)

コミュニティ

ファイターズウォーキングクラブ「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」2018年第4回活動を実施

北海道日本ハムファイターズではSC(スポーツ・コミュニティ) 活動の一環として、4年目を迎えた『ファイターズウォーキングクラブ「FOOTSTEP FUND~あしあと基金~」』の2018年第4回活動を、8月25日(土)の東北楽天ゴールデンイーグルス戦(札幌ドーム)の開始前に実施しました。ファイターズOBの稲田直人さんや旭川市出身で長野パラリンピックから4大会連続でパラアイスホッケー日本代表のGKを務めた永瀬充さん、北海道内外からエントリーされたファンの皆様ら124人で約1時間半ウォーキングしました。

当初の予定では札幌・清田区にある北海道コカ・コーラボトリング札幌工場を訪れる予定でしたが、あいにくの雨模様のため、札幌ドーム内コンコースを周回するコースに変更しました。試合前の練習をしている選手を見下ろしながらのウォーキングとなり、総歩数は1,070,373歩、10歩1円換算で107,038円を北海道オールオリンピアンズへ寄贈し障害者スポーツの用具購入費や普及振興に役立てていただきます。

稲田さんが参加した昨年の開催日も悪天候で札幌ドーム内でのウォーキングとなり、「僕のせいですかね?」と苦笑い。屋外では季節を感じられる一方、天候に左右されないドーム内でも十分に歩き応えはあり「OBとして今後もこうした活動に協力していけたら」と話していました。また、永瀬さんは「ちょうど2年後の8月25日に東京パラリンピックは開会式を迎えます。注目は高まっていますが、北海道のパラ競技の環境はまだまだ未熟ですので、この基金を活用させていただき、アスリートの環境整備に役立ててまいりたいと思います」と感謝の言葉を述べられていました。

今年最後の開催となる次回は9月15日(土)オリックス・バファローズ戦前にファイターズOB森本稀哲さんとアトランタパラリンピック車いすマラソン銀メダリスト室塚一也さんをゲストに迎えて実施する予定です。

ウォーキングクラブ サポーターズ