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2018/07/31(火)

コミュニティ

K.I.D.S.プログラムを釧路で初開催

北海道日本ハムファイターズは7月31日(火)、稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)が2016年4月に立ち上げた<K.I.D.S.プログラム>の第5回目を、釧路市の湿原の風アリーナ釧路で開催しました。

<K.I.D.S.プログラム>とは…

子どもの体力低下という社会課題解決に向けて「“こども”の“育成”のために“道産子”みんなで“スポーツ”に親しみ、触れる環境を作っていこう」という主旨の頭文字を取って命名したものです。2015年10月に稲葉SCOが札幌市内の幼稚園を訪問した際、園児たちが楽しくスポーツに触れることはもちろんのこと、子どもたちの成長に大きな影響を及ぼす先生方に運動習慣の大切さを知っていただくことが重要、と実感したことからスタートしました。

過去4回の開催は全て、札幌市内の幼稚園教諭や保育士の方々を招き開催してまいりましたが、今回、稲葉SCOの強い想いで、初めて札幌市外での開催となりました。今日も、釧路市内の27の幼稚園、保育園、認定子ども園の先生・職員の皆様53名にご参加いただき、稲葉SCOと2人のベースボールアカデミーコーチがウレタンボールを使った投げる動作や捕球などの指導法を伝達しました。

これで、合計5回の開催で680名の先生・職員に指導法を伝達したことになりました。今後は、ご参加いただいた各施設にオリジナルのウレタンボールを1ダースずつ寄贈し、実際に子ども達と一緒にボールを使った遊びを実践していただきます。

協賛:一般財団法人釧路市スポーツ振興財団