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2018/07/30(月)

コミュニティ

稲葉SCOがまちなか運動会 in TOWN PICNIC Sapporo 2018に参加

札幌駅前通(札幌市中央区南1条~3条)と南一条通(札幌市中央区南1条西2丁目、3丁目)の一角が歩行者天国になった7月28日(土)、「まちなか運動会 in TOWN PICNIC Sapporo 2018」が開催され、北海道日本ハムファイターズから稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)が参加して野球教室やトークショーを行いました。

札幌4プラ前の路上に設けられた野球ブースで、稲葉SCOが開いたのは保護者を対象にした「お父さんキャッチボール」でした。一昔前は空き地や公園で親子のキャッチボールする光景が当たり前のように見られましたが、最近は様々な規制もあってそうしたシーンが激減しています。常々子どもがスポーツをするには保護者の理解が不可欠、と稲葉SCOは力説しており「グラブ二つとボール1個でできるコミュニケーションを、ご家庭で実践してもらえたら」と呼びかけていました。およそ30人の方が稲葉SCOの指導によって正しい投球フォームを身につけていき、参加された女性は「小学1年生の息子がキャッチボールしたいと言っているので、教わった通りにやってみます」と仰っていました。

子ども対象のバッティング講習も予定外に行ったあと、元コンサドーレ札幌選手でこのイベントを主催した曽田雄志さんとのトークショーに参加。中心選手としてそれぞれのチームを支えた「レジェンド」同士、様々な競技に親しむことができ、食の宝庫である北海道の素晴らしさは誇り、という点で一致をみました。最後にはすすきの方向に向かって稲葉SCOがロングティーで打球を飛ばすデモンストレーション。ビル街をボールが高々と舞うと、沿道から大歓声が上がり「普段の野球教室と違い、街のど真ん中で野球の楽しさを感じていただけたのでは」と振り返っていました。