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2018/07/28(土)

コミュニティ

〈SNOW-ROOT SCHOLARSHIP~ゆきのね奨楽金~〉第2期募集受付開始

北海道日本ハムファイターズでは、企業理念に掲げる“Sports Community”の実現を目指して行なうSC活動の一環として昨年創設した<SNOW-ROOT SCHOLARSHIP(スノールートスカラシップ)~ゆきのね奨楽金~>を本年度も実施することとなりました。

この<ゆきのね奨楽金>は、18歳以下のこどもたちを対象に、「ウィンタースポーツに取り組むこどもの増加」「ウィンタースポーツに興味を持つ子どもの増加」「ウィンタースポーツ競技の振興」につながる活動を実施したいという、北海道に拠点を置くウィンタースポーツの競技・活動団体をサポートすべく、1団体あたり上限30万円まで、総額で200万円までを奨“楽”金として助成する事業で、2017年は28件の申請の中から選ばれた6地域6種目7団体に助成をし、600名以上の子ども達がウィンタースポーツに触れ合う機会創出のお手伝いをいたしました。

第2期は8月31日(金)まで競技・活動団体から申請を受付け、その後の審査を経て、助成対象となる団体を10月上旬までに決定し、2018年~2019年の活動へ助成を行います。

コメント

稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)
「ファイターズは昨年からゆきのね奨楽金を立ち上げ、子どもたちがウィンタースポーツに取り組む環境づくりやすそ野を広げるお手伝いができればと考え活動してきました。2月の平昌五輪でたくさんの道産子選手が活躍し、北海道を中心にたくさんの競技に興味や関心をもたれたと思います。その流れの中でこの奨楽金を1シーズンで終わらせるわけにいかないと、今年も助成を実施していきます。ぜひ少しでも多くの子どもたちが冬もスポーツに親しむきっかけにつながってほしいですし、将来この取り組みに参加してくれた子が五輪で活躍する姿を見てみたいと思います」

杉浦稔大投手(帯広市出身)
「小学2年から中学3年までアイスホッケーをやっていました。アイスホッケーはすごく激しいスポーツなので、自然にフィジカルが鍛えられました。北海道は様々なウィンタースポーツに取り組める環境がありますし、家に閉じこもらず冬も外で体を動かしてほしいです。僕自身小さいころ、ウィンタースポーツを通じて楽しい経験をしましたので、たくさんの子どもたちに同じような経験をしてもらいたいと願っています」