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2018/07/04(水)

コミュニティ

レアード、トンキン両選手が小学校訪問。児童と英会話で交流

北海道日本ハムファイターズのブランドン・レアード選手マイケル・トンキン選手が函館市での試合を翌日に控えた7月4日(水)、函館市立弥生小学校を訪問し、5、6年生の児童約60人と英会話で交流しました。

今回の訪問は北海道教育委員会と連携し、小学校英語力向上支援事業として開催されました。2選手は児童から大歓声と拍手で迎えられて会場入り。会場内に設置された「野球場」や「運動公園」に見立てた場所まで児童と一緒に行き、お互いに自己紹介したり、「What sports do you like?(あなたはどんなスポーツが好きですか)」と聞きあったりしていました。児童たちは緊張した面持ちながらも「I like baseball(私は野球が好きです)」と答えるなど英語を使って伝える努力をしていました。また、好きな野球選手を聞かれた児童が「I like Laird and Tonkin(私はレアードとトンキンが好きです)」と笑顔で答えたほか、将来なりたい職業を説明する場面もあり、2選手も「スゴイネ」と感心した様子でした。
内容を一通り終えると、レアード選手は「みんなの将来の夢などを聞くことができて貴重な経験になりました」と言い、トンキン選手は「英会話の勉強ができて楽しかったです。みんな上手ですね」と感想を語りました。児童の代表は英語でお礼を述べ、「テレビで見ていたスーパーベースボールプレーヤーと直接話をして交流できて、本当にうれしかったです」などと伝えました。
最後は全校児童が花道をつくってくれ、2選手はハイタッチしながら会場を後にしました。レアード選手は「学校に来た瞬間から窓から顔を出して歓迎してくれた。心温まる体験ができました」と笑顔を浮かべ、トンキン選手は「ファイターズの試合を熱心に見て応援してくれていることが伝わってきました」と充実した表情。2選手は英語を使って児童と交流を深め、楽しい時間を過ごしました。