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2018/06/30(土)

イベント

北海道150年パートナー事業×北海道179市町村応援大使プロジェクト 音更町でウォーキングイベントを開催

北海道日本ハムファイターズは「北海道150年パートナー事業」と「北海道179市町村応援大使プロジェクト」の連動企画として、6月30日(土)に大田泰示黒羽根利規両選手が応援大使を務める音更町で「北海道の名づけ親」とされる幕末の探検家・松浦武四郎の足跡をたどるウォーキングイベントを開催しました。

武四郎は安政5年(1858年)の十勝川流域調査で音更町を訪れた時の様子を「十勝日誌」に記していて、発着点の鈴蘭公園には「このあたり 馬の車のみつぎもの 御蔵をたてて 積まれほしけれ」と詠んだ歌碑が建てられています。町郷土史研究会・照井正昭さんから町と武四郎の関わりをご説明いただいた後、参加者54人と北海道150年事業の「みらい大志」を務めるB☆Bで「止宿地」の標柱が立つひばりが丘緑地との往復約6.6キロをウォーキングしました。

一行は照井さんの説明にあった「アイヌの人々の案内で道なき道を歩いた」という当時の状況を頭に浮かべながら、休憩をはさみ約2時間かけて武四郎ゆかりの地を結ぶコースをめぐりました。ご参加者は「普段住んでいる町で江戸の末期に思いをはせることはこれまでなく、新鮮でした」「運動不足気味だったので気持ちよく汗を流せました」と口々に話され、町から提供された牛乳の味もいっそう格別な様子でした。