• Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram
  • YouTube

2018/05/02(水)

コミュニティ

中継ぎ救援投手陣による「北海道こどもホスピスプロジェクト」支援を発表

北海道日本ハムファイターズでは、中継ぎ救援投手が挙げたホールドとセーブの総数で支援額を決定する社会貢献活動を2015年より実施してまいりました。今シーズンより一般社団法人「北海道こどもホスピスプロジェクト」様へ支援先を変更することになり、5月2日(水)の東北楽天ゴールデンイーグルス4回戦(札幌ドーム)開始前に記者発表を行いました。

一般社団法人北海道こどもホスピスプロジェクト 佐藤貴虎代表理事

「このたび私どもを支援先にお選びいただいたファイターズ中継ぎ救援投手の皆様に、深く感謝申し上げます。私は英国のマンチェスターに留学した際に子どもホスピスでボランティアをした経験があり、今回このようなお話をいただいた時にサッカーのマンチェスター・ユナイテッドが施設に対して様々な支援を行ってくれていたことを思い出しました。地域に愛され、地域を支え、社会を創り上げるファイターズの皆様のお力添えをいただき、北海道でも2021年の子どもホスピス完成を目指して活動に勤しんでまいりたいと思います」

宮西尚生投手コメント

「病気のお子さんたちや看病に付きっ切りのご家族が一緒に安らげる施設を北海道に作りたいという活動に賛同し、リリーフ陣で支援していくことを決めました。僕たちが関わることで一人でも多くの方にこの活動を知ってもらい、支援の輪が広がればと思っています。優勝を目指し一つでも多くのホールド、セーブをあげてファンの皆さんに喜んでいただきたいですし、リリーフ陣が力を合わせて支援活動を盛り上げ、施設がたくさんできるよう頑張っていけたらと思います」

【北海道こどもホスピスプロジェクト】

生命を脅かす病気(小児がんや重い障がい、難病など)とともに生きる子どもとそのご家族が数日から数週間、病院と自宅以外に安心してくつろぐことのできる滞在施設を札幌市内に作ろうと、道内の医師や研究者が2016年に「北海道にこどもホスピスをつくる会」を発足。2017年4月に一般社団法人化。「こどもホスピス」は英国発祥で、国内では大阪と東京に開設されているほか、福岡と横浜でも建設の計画がある。英国でこどもホスピスの活動に関わった経験がある旭川大学短期大学部幼児教育学科の佐藤貴虎教授が代表理事を務める。

【中継ぎ救援陣のこれまでの支援活動】

支援先 NPO法人iCareほっかいどう
支援額 2015年…133万円
(94ホールド+39セーブ×1万円)
2016年…162万円
(120ホールド+42セーブ×1万円)
2017年…145万円
(114ホールド+31セーブ×1万円)