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2018/03/30(金)

イベント

「OPENING GAMES 2018」開幕セレモニーを実施

北海道日本ハムファイターズは今シーズンの開幕戦となった3月30日(金)の埼玉西武ライオンズ戦(札幌ドーム)で、苫小牧市出身のアーティスト、EXILE SHOKICHIさんに国歌独唱を、平昌オリンピックのスピードスケート2種目で金メダルに輝いた幕別町出身の高木菜那選手(日本電産サンキョー)に始球式を務めていただきました。

国歌斉唱は初めてというSHOKICHIさんは君が代を伸びやかな声で歌い上げ「このような経験をさせていただき、北海道に生まれた歌手としてうれしくもあり感動しました」と振り返っていました。背番号7(なな)が入ったスカイブルーのユニフォームをまとい、始球式を務めた高木選手は、オリンピックの舞台とは違う緊張感からか外角へワンバウンド投球。スタンドからは大きな拍手が送られ「改めて皆さんの応援があっての金メダルだと感じました。本当はもっといい球を投げられたらよかったですが、楽しかったです」と笑顔を見せていました。

開幕セレモニーは平昌オリンピック女子カーリング銅メダル、LS北見の皆さんに寄せていただいた「一緒に北海道を盛り上げていきましょう」というメッセージVTRからスタート。北海道日本ハムファイターズ15年の歩みを映像で振り返るとともに新たな船出に相応しい華やかなプロジェクションマッピングで場内を彩りました。また、開場時には2004年から続けているウエルカムハイタッチでご来場者をお出迎え。お一人おひとりの手のひらからファンの皆様の期待が伝わり、立ち見が出る満員のスタンドの熱気を肌で感じて新たなシーズンの一歩を踏み出しました。