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2018/03/31(土)

コミュニティ

<ゆきのね奨楽金>助成事業を清水町で開催

北海道でウィンタースポーツを楽しむ子どもたちを増やし、北海道の活性化に貢献することを目的とした<SNOW-ROOT SCHOLARSHIP ~ゆきのね奨楽金~>の助成事業として、3月21日(水・祝)に清水町で幼年アイスホッケー十勝交流会が開催されました。

幼年アイスホッケー十勝交流会(清水町)

清水町アイスアリーナで開かれた「幼年アイスホッケー十勝交流会」に十勝管内より、30名の子どもたちが参加しました。
清水町に本拠地を置くフルタイムシステム御影グレッズに所属する平昌オリンピック女子アイスホッケー日本代表・小野粧子選手と近藤真衣選手が参加。小野選手が「未来ある子どもたちがアイスホッケーに親しみ、日の丸を背負って戦う日が来ることを祈っています」と話せば、近藤選手も「自分もこの大会で初ゴールを決めた。たくさん走って良いプレーを」とエールを送りました。さらに、稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)もB☆Bとともに会場に駆けつけ、「冬季競技含め、少しでもスポーツをする子どもたちが増えてくれたら」と今後に期待を寄せていました。

本事業を主催するNPO法人清水町アイスホッケー協会は、幼児期からアイスホッケーに親しむ機会の拡充、競技人口増加を目的に、アイスホッケークラブ幼年の部や十勝管内の交流会を継続して開催しているほか、教室事業として幼児・小学生・中学生のクラブ設立を行うなど、28事業を展開しています。

競技普及に関しても大会主催だけでなく、保護者の負担軽減に協会内で使用しなくなった防具のリサイクルを行っているほか、今回のゆきのね奨楽金を活用して幼児用レンタル用品の充実を図りました。協会では今後も競技に参加しやすい環境整備、幼年事業の安定継続と地域スポーツの発展を目指しています。