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2018/03/25(日)

コミュニティ

田中賢介選手によるSC活動 「2018年ピンクリボンプロジェクト」を発表

北海道日本ハムファイターズは、スポーツと生活が近くにある、心と身体の健康をはぐくむコミュニティを実現するために、地域社会の一員として地域社会との共生をはかるという企業理念「Sports Community(スポーツ・コミュニティ)」の実現のため、スポーツを取り巻く環境を整え、地域社会の未来を創造していく「SC活動」を推進しております。
この度、北海道日本ハムファイターズ・田中賢介選手によるSC活動「ピンクリボンプロジェクト」の2018年実施内容が決定いたしました。本プロジェクトは、田中賢介選手がピンクカラーの野球用具を身に着け、本人のイメージカラーとして定着したことをきっかけに、2008年に活動がスタート。昨シーズンの79名分を加え、合計2,757名分のマンモグラフィー検診料の寄付に貢献しております。

乳がんの早期発見、早期治療の大切さを伝えるピンクリボン活動の啓蒙に協力したいと、昨シーズン同様に今シーズンも「安打数×1」名様分のマンモグラフィー検診料をシーズン終了後に「ピンクリボン in SAPPORO」を通じて、公益財団法人北海道対がん協会へ寄付します。今シーズンも田中賢介選手の勝負強いバッティングにご注目ください!

ピンクリボン in SAPPORO

田中賢介選手コメント

「今シーズンも『ピンクリボンプロジェクト』に取り組み、微力ではありますが貢献させていただけることにプロ野球選手として喜びと誇りを感じています。チームの中では年長者となりましたが、若い選手とともに切磋琢磨し、チームの勝利のため、そしてこの企画のために、一本一本ヒットを積み重ねていきたいと思います。ファンの皆様がいつまでも健康でファイターズの応援を続けられることを願うとともに、今シーズンも全力でプレーすることをお約束いたします!」