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2017/12/10(日)

コミュニティ

黒羽根選手が北海道150年事業 「スポーツの楽しさを学ぼう ジュニアスポーツチャレンジ!」に参加

12月10日(日)に釧路市の「湿原の森アリーナ釧路」で開催された「スポーツの楽しさを学ぼう ジュニアスポーツチャレンジ!」に、北海道日本ハムファイターズの黒羽根利規選手が北海道コンサドーレ札幌の福森晃斗選手、レバンガ北海道の牧全選手とともに参加しました。スポンサーとして3チームを応援するサッポロビール株式会社北海道本社、日本航空株式会社北海道地区、株式会社北海道新聞社が連携して初めて開催した合同スポーツ教室で、この6社がいずれもパートナー企業として参画する「北海道150年事業」の一環で実施されました。

このイベントは選手らとの触れ合いを通じて北海道のプロスポーツに親しみを持ってもらうとともに、北海道において課題とされている子どもの体力・運動能力の向上や、人口減少地域の交流人口増大、地域活性化にもつながることを期待して開かれたものです。釧路・根室管内の小学生180人を対象に野球、サッカー、バスケットボールをそれぞれ体験してもらい、得意競技以外からも運動スキルを高めるヒントを得てほしいという狙いのもと、3選手と各チームのアカデミーコーチがプログラムを考え指導にあたりました。

野球は相撲の股割りを応用して腰を落とした捕球体勢を覚えこませ、ゴロを捕って狙った的に当てるという一連の動作を反復しました。低い姿勢で瞬時の動きに入るのは3競技の共通点。トークショーで両親がバスケットボール選手だったというエピソードを明かした黒羽根選手は「子どものころは枠にとらわれず様々なスポーツに取り組むことも大事で、今日教わったことをぜひ継続してほしい。今後もプロチーム合同でこういう機会を増やしていけたら」と話していました。