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2017/10/10(火)

チーム

西川選手が「最多盗塁」タイトル獲得

パシフィック・リーグは10月10日(火)の東北楽天ゴールデンイーグルス-千葉ロッテマリーンズ25回戦(Koboパーク宮城)をもって全日程が終了し、北海道日本ハムファイターズの西川遥輝選手が最多盗塁のタイトルを獲得いたしました。

野手部門

最多盗塁

西川遥輝選手39盗塁

3年ぶり2回目

開幕戦は「1番・左翼」。2番や3番での出場もあったが、122試合で“リードオフマン”としてスタメンに名を連ね、シーズンを通じてチームを牽引した。シーズン初盗塁は6試合目の千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)。その後も6月16日、東京ヤクルトスワローズ戦(神宮)での1試合3盗塁などもあり、コンスタントに成功を重ねた。シーズン最終盤に死球を受けた影響で欠場を余儀なくされたものの、最後までトップを堅持。盗塁死が5回しかなく、最近15年間で同タイトルを獲得した選手のうち、最も高い成功率88.6%を記録した。同タイトルを2度獲得したのは、球団史上初めて。

■コメント

「個人の記録として、シーズン前から『獲れればいいな』と思ってやってきました。失敗数も少なくいけましたけど、もうちょっと頑張れたかな、とも思う。盗塁数に順位が比例しなかったことが悔しいところです。それでも、自分の価値を上げるものだし長所だと思っているので、スピードについてはこれからも継続していきたいと思います」