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2017/09/28(木)

コミュニティ

「夕張市幼稚園バス寄贈セレモニー」を開催

北海道日本ハムファイターズは、9月28日(木)、球団事務所駐車場にて夕張市の幼稚園児等を送迎するバスを夕張市へ寄贈するセレモニーを開催いたしました。
北海道日本ハムファイターズは、夕張市など北海道を舞台に撮影が行われ、1977年の公開から40年を迎えた不朽の名作、映画「幸福の黄色いハンカチ」のシンボルカラーをモチーフに「ハッピーイエロー」をコンセプトにした「北海道シリーズ2017 WE LOVE HOKKAIDO」の限定ユニフォームを制作し、4/29~5/28までのホームゲームでチームが着用しました。また、4月16日(日)には財政破綻から10年を経た夕張市で、稲葉SCOらによるスポーツ教室・野球教室を行う地域貢献活動「HAPPYプロジェクト」を実施しました。そして同日、「幸福の黄色いハンカチ想い出広場」で行われた記者発表で「北海道シリーズ2017 WE LOVE HOKKAIDO」の限定レプリカユニフォームの収益の一部を活用し、老朽化が進み、乗り換えを検討していたものの実現に至っていなかった夕張市の幼稚園児等を送迎するバスを北海道日本ハムファイターズから夕張市へ寄贈する計画を発表しました。

4月16日(日)「幸福の黄色いハンカチ想い出広場」での記者発表

そこから約5ヶ月を経て、幼稚園バスの納車を迎えることになりました。セレモニーに出席された鈴木直道夕張市長は「WE LOVE HOKKAIDOでの夕張市への応援や稲葉SCOによるスポーツ指導を本当に嬉しく思っています。そして子ども達が心待ちにしていたこのバス、子ども達も笑顔で喜んでくれると思います。」と、感謝の言葉を述べられました。

今回、幼稚園バスの製造を担当された光源舎オートプロダクツ㈱斉藤賢一取締役社長は「子ども達が楽しみに待っていてくれたことを嬉しく思います。バスの正面には夕張メロンをカットしたデザインを入れ、26名が乗車できます。このバスで子ども達が通園するのを楽しみにしています。」と、幼稚園バスの概要を説明しました。

また、稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサーは「今年のWE LOVE HOKKAIDOで、夕張市と様々な取組みをさせていただき、4月にはスポーツ教室でたくさんの子ども達と触れ合いました。夕張市が元気になって、北海道が元気になることを期待しています。」と、優しい眼差しで語っていました。 北海道日本ハムファイターズは、企業理念「Sports Community」の実現のため、様々な活動に取り組んでまいります。

≫夕張市ホームページ
≫光源舎オートプロダクツ㈱ホームページ