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2017/07/26(水)

チーム

新加入の杉浦稔大投手が入団会見

北海道日本ハムファイターズに新加入した杉浦稔大投手が本日7月26日(水)、北海道帯広市・帯広の森運動公園内で入団会見を行いました。

ファイターズの選手となって初めて訪れたのが、帯広の森野球場。帯広大谷高校出身の杉浦投手にとっては、地元であり思い出の地です。緊張感よりも高揚感を漂わせる入団会見となりました。「『帰ってきた』という思いはある。ファイターズは北海道に根付いているので、自分もその一員として北海道に貢献したい」。野球少年時代にはファイターズの試合をテレビ観戦していたといいます。右肩のケガもあり、ゲームでの登板は控えている状況ですが、「今年中には投げたいと思っている。(家族も)一軍で投げれば見に来やすい」と力を込めました。球場では、練習を終えた首脳陣や選手とも初対面。なかでも大学の先輩にあたる矢野謙次選手から声をかけられると、頬が緩みました。スケールの大きさは折り紙つき。背番号は「57」。生まれ故郷にある新天地での飛躍が期待されます。

■杉浦投手一問一答

Q.ファイターズの印象は
「地元出身なので、小さい頃からテレビでよく見ていました。ファンを大切にする球団という印象が強い」
Q.リーグも移籍
「パ・リーグはDHもあるので強打者が多い。ピッチャーは大変なところもあると思いますが、打席が回らないので、先発であれば自分の投球で長いイニングを投げるチャンスもあると思う」
Q.セールスポイントは
「自信を持っているのはストレート。いまはケガを治して、自分の武器であるストレートを磨いて抑えていきたい」

■栗山監督

「チームが何を立て直さなきゃならないのか。スケールの大きな先発ピッチャーを作っていかないといけない。今回このような縁があって、期待と楽しみと、必ずやってくれると思っている。まずは体を万全にしてもらって。体が戻れば、どれくらいのボールを投げられるのかはこちらも把握している。トレードで来たからといって焦ることはない。(一軍に)早く来てほしいのはあるけど、しっかり準備をしてきてほしい」