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2017/07/13(木)

チーム

「フレッシュオールスターゲーム2017」に森山選手、平沼選手、吉田選手が出場

若手有望選手の集う「フレッシュオールスターゲーム2017」が7月13日(木)、静岡県草薙総合運動場(静岡草薙球場)で行われ、北海道日本ハムファイターズからはイースタン・リーグ選抜の一員として、森山恵佑選手平沼翔太選手吉田侑樹投手が出場しました。

今季これまでにチーム最多の11本塁打を放っている森山選手がイースタン・リーグ選抜の4番指名打者として先発出場しました。
2回裏、先頭打者で迎えた第1打席。カウント3−2から会心の打球を放ちますが、惜しくもセカンドの正面をついてしまいました。

投手では今季1軍初先発を果たした入団2年目の吉田選手が7回表、リリーフとしてマウンドに上がりました。
登板前に「0−0の場面なので緊張します」と話していましたが、角度のあるストレートと決め球のフォークボールで2者連続三振。
3打者目をカウント2−2まで追い込み、球場全体の期待が最高潮に達しましたが、7球目をサードゴロに打ち取り、3者連続三振とはなりませんでした。

出場機会のなかった平沼選手は三塁ベースコーチとしてチームを鼓舞しました。
「せっかく選んでいただいたので残念ですが、後半戦で頑張ります」と力強く話してくれました。

試合は0対0でフレッシュオールスターゲーム初となる引き分けとなり、通算対戦成績をイースタン・リーグ選抜の19勝27敗1引き分けとしました。

選手成績、コメント

#44 森山恵佑選手(4番DH先発出場)

(4打数、無安打【二直、見三振、三飛、空三振】)

「普段対戦する機会のない投手との対戦を楽しむことができました。
各投手、オールスターならではの配球でストレートも強かったですし、とらえきれませんでしたね。
1軍で投げる投手も強いストレートを投げ込んできますし、自分の実力を試す本当にいい経験ができました」

#45 平沼翔太選手(出場機会なし)

「この雰囲気はなかかな経験できることではないので、メンバーに選んでいただいたことを感謝しています。 残念ながら出場は叶いませんでしたが、この経験を今後に活かして、1軍のオールスターゲームに出られるような選手になれるよう努力します」

#59 吉田侑樹投手(7回表リリーフ登板)

(1イニング、無安打、奪三振2【見三振、空三振、三ゴロ】)

「3者連続三振いきたかったですね。3人目もカウントが有利になって狙ったのですが空振りが取れませんでした。
いつもと違う舞台でしたが、普段通りに投げられました。後半戦は1軍で投げないといけないと思っているので、1軍に上がって勝てる投手になれるように頑張ります」