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2017/03/31 イベント

「OPENING GAMES 2017」開幕戦で江別市出身の大泉洋さんが始球式に登板

北海道日本ハムファイターズは今シーズンの開幕戦となった3月31日(金)の埼玉西武ライオンズ戦(札幌ドーム)で、タレントに俳優とマルチな活躍を見せる江別市出身の大泉洋さん(43)に始球式を務めていただきました。

背番号18を背負いマウンドに上がった大泉さんは、ロージンバッグを触り慎重に間を取ったものの、緊張からフォームバランスを崩し、大きく振りかぶって投じた1球は秋山選手の外角高めに大きく外れ悔しさいっぱいの表情。「暗黙の’ふざけるなよ’という空気に、自分のパフォーマンスをするメンタルの強さがなかった。心残りしかありません」。気を取り直してファイターズに対しては「いつもいつも、勇気をもらっています。記念すべき開幕戦の始球式を務めさせていただいて光栄です。今年も北海道民を元気づけていただけたら」とメッセージを寄せていただきました。

開幕セレモニーでは大泉さんが船長役として登場し、札幌ドームで行われる主催試合の演出テーマ「FIGHTERS GALAXY BASEBALL」に基づいて’宇宙一のその先へ’をイメージした映像を大型ビジョンと天井で上映。続いて監督、コーチ、選手が宇宙空間を思わせる雰囲気の中、一人ひとり紹介され、球団史上初となる2年連続日本一を目指す強い決意に満ちた面持ちでグラウンドに並びました。
また、開場時には2004年から続けているウエルカムハイタッチでご来場者をお出迎え。手のひらから伝わるファンの皆様の期待を感じ取り、立ち見が出る満員のスタンドの雰囲気にも後押しされ、力強く2017年のペナントレースへ踏み出しました。