• Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • Instagram
  • YouTube

2017/02/14 コミュニティ

月形町と遠別町が応援大使の大谷投手と増井投手、榎下投手を激励

「北海道179市町村応援大使」プロジェクトで2017年月形町応援大使を任命された大谷翔平投手が2月14日(火)に沖縄県名護キャンプを訪れた上坂隆一町長から、同じく遠別町の応援大使を務める増井浩俊投手榎下陽大投手が笹川洸志町長から激励を受けました

【月形町=大谷翔平投手、新垣勇人投手】

空知管内の最初の村として誕生して130年超の歴史を誇るのが月形町です。特産品としてメロンとスイカ、トマトジュースなどが有名で1881年(明治14年)に北海道で初めて樺戸集治監(刑務所)が設置されたスポットとしても知られています。今年は大谷投手と新垣投手が大使を務めることになりました。上坂町長は「JR札沼線の存続問題など寂しい話題ばかりですけれど町民を挙げてうれしく思っております」と感謝。2軍調整中の新垣投手は同席できませんでしたが、大谷投手は茶目っ気たっぷりに盛り上げを宣言。差し入れとしてトマトジュースに、月形熟成肉などの贈呈を受けました。トマトが嫌いな大谷投手ですが「トマトジュースは苦手ですけれど、頑張ります。しっかりPRしたい」と、爆笑を誘いながらもサポートを誓っていました。

【遠別町=増井浩俊投手、榎下陽大投手】

稚内市に近い遠別町は日本最北のもち米の生産地で、来年は120周年の節目を迎える町です。純米酒の「北吹雪」など、居食住に魅力あふれる町です。またマニアに人気のゆるキャラ「モモちん」もいます。人口約2700人ながらも、野球も含めて活気にあふれています。増井投手と榎下投手は煮たこセットに、地元少年団のユニホームを名前入りでプレゼントされました。笹川町長からは「町民2700人あまりですが、今シーズンの活躍を町を挙げて期待しております」と熱いメッセージをいただきました。増井投手は「応援大使は今年で5年目になります。今年も多くの人に遠別町を知ってもらえるように、頑張ります」と決意表明。榎下投手も「まだ遠別町に行ったことはないですが、早く町の皆さんに会えることを楽しみにしています」と、胸を躍らせていました。