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2017/02/13(月)

コミュニティ

新得町と清里町が応援大使の谷口選手と宮西投手を激励

「北海道179市町村応援大使」プロジェクトで2017年新得町応援大使を任命された谷口雄也選手が2月13日(月)、沖縄県名護キャンプを訪れた浜田正利町長から、同じく清里町の応援大使を務める宮西尚生投手が櫛引政明町長から激励を受けました。ともに今キャンプ一番乗りの訪問となりました。

【新得町=谷口雄也選手、浅間大基選手】

新得町は帯広市に程近い、大自然に恵まれて四季折々の絶景が堪能できる風光明媚な町です。温泉や乗馬、ラフティングなど自然と一体化したレジャーが楽しめることでも有名です。特産品はそば、チーズなどで特色を生かした取り組みで街づくりを行っています。今年は谷口選手と2軍で調整中でこの日は欠席した浅間大基選手の2人が応援大使を務めます。浜田町長は「町を元気にしてほしい。台風で町がやられたので、復興に向けても頑張りたい」とメッセージ。差し入れとして新得そば、農産物セット、地鶏をプレゼントしてもらった谷口選手も「野球を通じて、どんどん町をアピールできたらいいです」と決意表明しました。

【清里町=宮西尚生投手、中村勝投手】

清里町は道東に位置する豊富な水資源を生かした産業で有名な町です。主要の農作物のじゃがいもを活用した、日本で初めての「じゃがいも焼酎」が名物で、全国的な人気を誇っています。NPO法人「日本で最も美しい村」連合に加盟しており、日本百名山にも数えられる斜里岳や摩周湖にも囲まれた魅力にあふれた観光資源もあります。櫛引町長は「北海道の東部に位置しているきれいな町。子供たちも野球が大好きです」とアピールしていました。2軍で調整中の中村勝投手は同席できませんでしたが、じゃがいも焼酎などをプレゼントしてもらった宮西投手は「今年1年だけではなく、ファイターズを通じて町を盛り上げていたきたい」と力強く意欲を語りました。