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2017/01/28(土)

チーム

春季キャンプのため米国・アリゾナ州ピオリアへ出発

北海道日本ハムファイターズが1月28日(土)、成田空港から春季キャンプが行われる米国アリゾナ州ピオリアに向けて出発しました。
2017年の春季キャンプ前半は提携球団サンディエゴ・パドレスの施設ピオリアスポーツコンプレックスで2月10日(金)まで練習を行います。期間中は韓国KTウィズとの練習試合に紅白戦と実戦も予定しています。昨年は同地でキャンプを初めて行い、2年連続の実施となります。4年ぶりのパ・リーグ制覇、10年ぶり日本一と飛躍のシーズンにつなげた縁起の良い地から、再出発します。

出発当日、1軍キャンプスタートとなる42選手(現地合流の外国人4選手を除く)と首脳陣、スタッフが搭乗前に成田空港での出発セレモニーに出席しました。選手会長の大野奨太選手、大谷翔平選手らと壇上に立った栗山英樹監督は力強く決意表明。昨シーズンの日本一を、あらためて感謝するとともに「また皆さんが感動していただける試合をやっていきます。いってきます」と力強く誓いました。今回も多岐にわたる調整などに尽力していただいた全日空の配慮で「いくハム」という語呂合わせで特別に「1986便」とされたチャーター機で、日本を出発したチームは2月12日(日)に帰国します。翌13日から名護市営球場にて2次キャンプを実施します。球団史上初の2年連続日本一へ向けてスタートします。